2019年1月のFX月間収支は+16,581円、しかし-25万円ほどの含み損を抱える。。

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早いもので、2019年も1ヶ月が終わってしまい、残り11ヶ月となります。

年々、時が経つのが早く感じますが、私のFXトレードの腕は時の経過と共に上達していません。。

昨年12月にエントリーしたBUY2エントリーが、大きな含み損を抱えていますが、これは2017年末〜2018年にやったことと同じです。

つまり、全く同じミスを2年連続でやってしまっているのです。。

人というのは、同じミスを繰り返してしまうものだと、自分の経験を通して実感する毎日です。

簡単には変われないようですね。。単純に私が未熟なだけかもしれませんが。。

では、2019年1月のドル円為替レートを振り返ってみたいと思います。

2019年1月のドル円為替レート

私が利用している「Oanda Japan(オアンダジャパン)」のドル円4時間足です。

FXの場合、年始は1月2日から相場が動き始めますが、2019年は1月3日にいきなり「フラッシュ・クラッシュ」が来ました。

2019年の為替市場は1月3日からフラッシュクラッシュで大幅な円高に、ドル円は104円台まで急落、強制ロスカットされた人が多いのでは?

2019年1月3日

まさか、ドル円レートが1ドル104円台まで一気に下落するなんて誰も思いませんから、多くの人が強制ロスカットされてしまったようです。

私はなんとかロスカットされずに済みましたが、それでも当日は37万円くらいまで含み損が膨らみました。

もし、年始からいきなり強制ロスカットされていたら、私はここでFXを辞めていたと思います。

私の場合、証拠金維持率を「1000%」以上にするようにしていたので、フラッシュ・クラッシュのような急落にも対応できたのだと思います。

よく、「投資で一番大切なことは資金管理」と言いますが、FXのようなレバレッジを効かせた投資の場合、資金管理の重要性がさらに増すと感じています。

私はあまりレバレッジを効かせすぎないように意識しています。

2019年の為替市場は1月3日からフラッシュクラッシュで大幅な円高に、ドル円は104円台まで急落、強制ロスカットされた人が多いのでは?

2019年1月3日

「フラッシュ・クラッシュ」が起きた原因ですが、様々な思惑や要因があったようです。

今年のGW(ゴールデンウィーク)は10連休ですが、これは日本のみの休日なので、また1月3日のような仕掛けが来るかもしれません。

ポジションを事前に整理するか、口座残高を多めにするなど、なんらかの対応をしておいた方がいいかもしれません。

と同時に、今度はこの仕掛けに乗れる準備もしておきたいと思いました。

2019年1月のFX収支

1月はあまりエントリーしませんでしたが、それでも一度もマイナスを出すことなく、+16,581円で終えることができました。

私はすでに0.6ロットのBUYエントリーを保有中なので、さらに0.3ロットでBUYエントリーすると、証拠金維持率が700%くらいまで下がってしまいます。

そのため、エントリーしてもあまり長く保有せずに、少しプラスが出たところですぐに利食いするようにしていました。

2月もエントリーは少なめになると思いますが、欲張らずに小額を積み重ねてコツコツ稼ぎたいと思っています。

2月は1日の今日からいきなり3つも大きな経済指標の発表があります。

  • 22:30〜 雇用統計
  • 24:00〜 ISM製造業景況指数
  • 24:00〜 ミシガン大学消費者信頼感指数
    • 昨年12月〜今年1月まで政府閉鎖があったので、おそらく影響を受けた数字が出ると思われます。

      ただ、先日のADP雇用者数が予想に反して予想を大きく上回る結果でした。

      ADP雇用者数は雇用統計の先行指標のようなところがあるので、雇用統計の結果も予想を大きく上回る可能性もありそうです。

      「2018年12月3日の113.760BUYエントリー」と「2018年12月4日の113.004BUYエントリー」の含み損が24万円超あります。

      スワップポイントは2エントリー合計で27,579円です。

      約2ヶ月保有して27,579円なので、ざっくり計算すると「27,579 ÷ 60 = 459.65」となり、1日460円ほどのスワップポイントが入ってきていることになります。

      仮に、半年(180日)保有したら「460 × 180 = 82,800」となります。

      半年後に1ドル112円くらいまで上昇してくれれば、スワップポイントと合わせてスクエアで終えられるかもしれませんが、今後さらに円高が進むと、含み損はどんどん増えていくことになります。

      先日のFOMCでパウエルFRB議長は「利上げの可能性は弱まった」と発言しているので、2019年は利上げが一度もない可能性もあります。

      2019年1月30日FOMC、パウエル議長のハト派発言で株価は上昇、利上げ終了観測でドル円は下落。2019年は利上げなしか?

      2019年1月31日

      2019年に利上げがあったとしても、1度のみでしょう。

      だとすると、2018年よりも円高圧力が強くなります。

      といっても、米国は先進国で政策金利が一番高い国なので、ドル円のBUYをするだけで安定した通貨ペアで一番高いスワップポイントが付く通貨ペアでもあります。

      円高圧力のSELLと金利狙いのBUYのどちらが勝つのか?

      3月に米中貿易戦争がうまくまとまれば、株式市場がリスクオンになっていく可能性があるので、またリスクオン相場が復活すればドル買い(ドル高円安)方面に向かう可能性もあります。

      私としては、含み損が10万円くらいまで減った時点で損切りも考えています。

      大きな含み損を抱えた状態でのエントリーは精神的になかなか難しいので、一旦損切りしてゼロベースでやり直す方がいいとも思っています。

      ただ、2月は円高方面に動きやすいので、ドル円に関しては3月、もしくは4月くらいからの上昇を想定しています。

      年間の為替動向、年間通して為替が動く月別の傾向・トレンド

      2018年9月13日

      もちろん、私の想定に反して、1月3日に付けた1ドル104円方向に向かう展開も視野に入れています。

      特に、3月29日のブレグジット(イギリスEU離脱)が「合意なき離脱」で終わったら、投資家の間で2016年のブレグジットの記憶が蘇るでしょうから、大幅な円高が進んでしまうのではないでしょうか。

      今年は米中貿易戦争の期限が3月1日、ブレグジット(イギリスEU離脱)が3月29日と3月に重要イベントが揃っているので、3月いっぱいまではリスクオフ傾向が続き、大幅な円安は望めそうにないと思っています。

      逆に、1ドル104円に近づくような円高になる可能性の方が高いかもしれません。

      でも、3月1日と3月29日をいい形で乗り越えたら、4月からリスクオンの流れで円安傾向になるのではないかと思っています。

      私が使っているFX業者について(国内と海外)

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      Oanda Japan(オアンダジャパン)

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