2019年5月のFX月間収支は+6,361円、1ヶ月で3円ほど円高が進んだのにSELLで全くとれず。。

Pocket
LINEで送る

5月は忙しくてあまりトレードできなかったのですが、6000円強のプラスで終えることができました。

途中、いつも悪い癖(BUYエントリーして含み損抱えたまま数日過ごす)が出たのですが、運良くプラスで終えることができました。

2019年5月のドル円為替レート

5月は5/6のトランプ大統領のこのツイートから円高が進みました。

私が利用しているOanda Japan(オアンダジャパン)のMT4の4時間足チャートです。

トランプのツイートでギャップダウンして円高が進みました。

その後、一旦戻しましたが、穴埋めせずに再度下落。

そして、5月最終日(5/31)にアメリカが移民対策に力を入れないメキシコにも追加関税を課すという報道が流れ、壁が崩れるかのように円高が進みました。

振り返ると、5月は3円ほど円高が進みましたが、私はSELLで全く取れませんでした。。

相変わらずの下手くそというか、なぜかBUYばかりしてしまうんですよね。。

特に、5/31は大幅な円高が進んだので、ここでSELLで取れなかったことは致命的というか、BUYバイアスに侵されていると言ってもいいと思います。。

私は株式投資もやっていて、米国株をメインに保有しているので、円高になると日本円で見た時の評価額が減ってしまいます。

そのせいか、どうしても円安になってほしいという気持ちが働いてしまいます。

円安になると、日本円で見た時の米国株の評価額が増えるからです。

ただ、今後は保有する米国株のヘッジとして、もっと積極的にドル円をSELLしていきたいと思っています。

円高になって米国株の評価額が減ったぶん、FXでは円高になっても稼ぐという視点です。

実際、FXを外国株のヘッジとして使っている投資家さんもいるようです。

ただ、今のドル円の場合、SELLするとマイナスのスワップポイントが大きいので、スワップポイントを加味するとSELLエントリーを保有し続けるメリットはあまりないかもしれません。

今年の半値になったドル円は日足で見るとダイバージェンス

年始のフラッシュ・クラッシュで付けた1ドル104円台から年初来高値である112.4円でフィボナッチ・リトレースメントを引くと、現在の為替レートはちょうど50%と半分の位置にいます。

昨日の下落は、1/3のフラッシュ・クラッシュを除くと、今年最大の下落だったようです。

「半値戻しは全値戻し」と言いますが、ここからさらに104円方面を目指す円高が進むのか?

それとも、ここを底に円安方面へ反発するのか?

オシレーターでRSIを表示させた時に気づいたのですが、ドル円を日足で見るとダイバージェンスしています。

私の個人的な印象ですが、日足のダイバージェンスはそれなりの確度で効くという印象があります。

1時間足だと3回ほどダイバージェンスが続けばかなり信用できるような感覚を持っています。

この日足のダイバージェンスが機能するなら、来週は円安方面へと動くかもしれません。

2019年5月のFX収支

5月は6,361円プラスです。

5460円、4290円と損切りが続き、ヤバイな〜と思っていたら、さらにまた含み損を抱えてしまいました。

さすがに、これ以上損切りするのは嫌だったのと、なんとなく為替レートが戻るように感じてたいので、数日保有してスワップポイントでなんとか乗り切りました。

その後は忙しくなかなかエントリーできなかったのですが、とりあえずプラスで終えられてよかったです。

来月も忙しくなりそうなので、あまりエントリーできないかもしれませんが、ドル円の為替レートは毎日チェックし続けたいと思っています。

私が使っているFX業者について(国内と海外)

私は「Oanda Japan(オアンダジャパン)」でFXトレードをしています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)

詳細は上の画像をクリック

広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

世界展開している会社で、日本でも金融商品取引業に登録されています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)」の最大のメリットは、日本のFX業者と違い、世界標準のFX取引ツール「MT4」を利用できることです。

MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの取引ツールです。

スプレッドもドル円なら0.3、ユーロドルなら0.5と非常に狭い(=手数料が非常に安い)です。

当サイトではOanda Japan(オアンダジャパン)についての記事もたくさん書いていますので、詳細は以下のページをご覧ください。

当サイトのOanda Japan(オアンダジャパン)関連記事 » ←クリック!

もしあなたが日本の最大25倍よりも大きなレバレッジをかけてFXをやりたいならMT4がデフォルトで使える海外FX業者の「XM(エックスエム)」でトレードするという選択肢も考慮に値します。

私も最初は大きなレバレッジがかけられる「XM(エックスエム)」から始めました。(強制ロスカットにかかりづらくなります

今現在、100万円以上の資金を用意できない人でも、レバレッジが最大888倍と大きいので、少ない資金でも取引できます。(国内証券だと100万以下の資金で始めると強制ロスカットにかかる可能性が高くなります)

さらに、XMの場合、口座開設で3000円、入金ごとに入金額の20%の資金がボーナスクレジットとして別途で付くので、そのぶん余剰証拠金に余裕ができます。(たとえば、10万円の入金で2万円、100万円の入金で20万円のボーナスクレジットが付きます)

日本語対応でサポートも日本人よって日本語でされるので安心です。返事もすぐにきますし、チャットによるリアルタイムサポートもあります。

ただ、海外FX業者だとFXの利益は総合課税となるので、年収が700万以上ある人なら分離課税になる日本のFX業者を利用した方がいいかもしれません。

XM
https://www.xmtrading.com/jp/

↑デモ口座は意味がないというか時間のムダなので、「リアル口座」「MT4(MT5よりMT4の方が安定していて優秀)」「スタンダード口座」で開設することをオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です