知っておきたい知識

知っておきたい知識

「海外FX証券=ハイレバ=危険」ではない理由、ハイレバレッジで小ロットなら逆に強制ロスカットされにくくなり安全、拘束される資金も少なく済む、けっこう皆さん勘違いされていますがFXを始める前に知るべきことです。

世の中にはなんとなく「海外のFX会社はハイレバレッジだから危険」というイメージがあります。 私自身も自分でFX取引をやるまでは「ハイレバ=危険」というイメージをなんとなく持っていました。 しかし、日本のレバレッジ25倍の…

XM(エックスエム)

いま手元にお金がない人でもクレジットカード入金でFX取引ができるXM、即入金ですぐに為替トレード可能。入金額10万円でも8880万円分までの外貨取引が可能に

私がFX取引で利用しているXM(エックスエム)には、様々な入金方法があります。 初めて10万円を入金した時は銀行振込で入金しました。 XM(エックスエム)は海外のFX会社ですが、振込先は日本の銀行だったので、振込も簡単で…

知っておきたい知識

2020年は株式投資よりFXに優位性?ドル円為替レートのボラティリティ(値幅)が大きくなりFXで稼ぎやすい相場環境に、不況期は新しいお金持ちが生まれるチャンス

2020年3月9日(月)〜3月13日(金)の一週間は、2008年9月のリーマンショックのように後々語られるであろう大暴落相場(コロナショック)となりました。 リーマンショックの時と違い米国も日本も株価は最高値圏にありまし…

XM(エックスエム)

【実例】レバレッジごとの証拠金維持率の違い、レバレッジが大きくなると証拠金維持率も増え、強制ロスカットまでの距離が遠くなる

先日、FXで強制ロスカットにかからないためには「入金額」「レバレッジ」「ロット数(枚数)」の3つを自分でコントロールすべきと書きました。 図で説明すると以下のようになります。 上図の条件でトレードしていた人が下図にように…

XM(エックスエム)

FXで強制ロスカットを避けるために注意すべき5つのこと、入金額・レバレッジ・ロット数でコントロール、あとの2つは・・・

FXで絶対に避けなければいけないことは強制ロスカット(=口座内の資金を全て溶かしてしまうこと)です。 強制ロスカットされてしまったら、FXはそこでゲームオーバーです。 再開するには、再度、口座に入金する必要があります。 …

知っておきたい知識

シカゴIMM通貨先物ポジションの見方、解釈の仕方。投機筋のポジションから今後の為替動向を予想する

FXを始めると、最初はまぐれ勝ちはあったとしても、時間の経過とともに損失や含み損を抱えることも増えてきます。 多くの人は勝ちたいがために、FXについて色々と勉強します。 勉強していく過程で「シカゴIMM通貨先物ポジション…

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景気後退の兆候となる逆イールドカーブ(長短金利差逆転)が起こる理由、次のリセッションや株価暴落はいつ起こるのか過去チャートから予測

私が株式投資の勉強を始めた頃、株式よりも債券の市場規模の方が大きいことを知ってビックリした記憶があります。 当時は、「投資=株式投資」というイメージがあったからです。 今となっては、顧客から預かった多額のマネーを運用して…

知っておきたい知識

少子高齢化が進み、国の借金も多い日本の「円」がなぜ安全資産なのか?「リスク回避の円買い」「有事の円買い」など、リスクオフ局面で円が買われる理由

世界経済にとってリスクオフ(世界経済や地政学などでリスクが高まった状態)なニュースが報道されると、ドル円相場が大きく円高(ドルを売って円を買う)に傾きます。 そんな時はいつも「リスク回避の円買い」「有事の円買い」「安全資…

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スワップ金利(スワップポイント)の決まり方・計算方法、どの通貨ペアがスワップ金利が高いのか?(2018年10月7日)

FXは「安い時に買って(=BUY)、高い時に売る」もしくは「高い時に売って(=SELL)、安い時に買い戻す」というキャピタルゲイン(売却益)の他に、保有している間に付く「スワップ金利(スワップポイント)」でも利益を得るこ…

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高金利通貨は長期的には低金利通貨に対して為替レートが下落する理由、スワップ狙いのトルコリラで多くの人が損失を出す理由

トルコリラやブラジルレアル、南アフリカランドといった高金利通貨は、長期的には日本円のような低金利通貨に対して為替レートが下落します。 その理由は高金利通貨な国はインフレ状態(物価上昇状態=通貨下落状態)にあるからです。 …

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FXのミセス・ワタナベとは?夢のような不労所得相場での手法はハイレバレッジ・高金利・円安継続がカギだった

今でも為替のニュースなどで目にすることが多い「ミセス・ワタナベ」という名前。 FXや投資をやっていない人からしてみたら、「ミセス・ワタナベって誰?」って感じだと思います。 「ミセス・ワタナベ」という名前が一般に知れ渡った…