昨年末から含み損を抱えていたドル円BUY2エントリーを損切り、しかし受け取ったスワップポイントを加味するとプラス

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昨日は私が寝ている間にドル円が大きく上昇し、テイクプロフィット(利食い)のラインに引っかかりました。

私が利用しているOanda Japan(オアンダジャパン)のドル円30分足です。

青い丸あたりにテイクプロフィット(TP)ラインを入れていました。

昨年末にBUYした2エントリーはどちらも113円台でエントリーしたので、どちらも損切りという形になります。

ただし、これまでに受け取ったスワップポイントを加味すると、トータルではプラスで終えることができました。

今はかなりホッとしています。GW10連休前にポジションフリーにしたかったので。

上記は昨日のトレード結果です。

12/3にBUYしたエントリーは-45,600円ですが、今まで受け取ったスワップポイントが33,156円あるので、トータルでは12,444円のマイナスとなります。

12/4にBUYしたエントリーは-25,350円ですが、今まで受け取ったスワップポイントが32,919円あるので、トータルでは7,569円とプラスとなります。

上記は昨日までの今月(2019年4月)のパフォーマンスです。現状では8,949円のプラスです。

上記は昨日までの今年のパフォーマンスです。

現状では26,427円のプラスです。

今年は昨年末に大きな含み損を抱えてしまったので、あまりエントリーしていませんが、スワップポイントを加味するとマイナスになっているのは一番上のエントリーのみです。

一時はどうなるかと思いましたが、なんとかプラスにできたので運が良かったと思います。

現在のドル円は先進国通貨で一番スワップポイント(=外貨預金の利息みたいなもの)が付くので、BUYすれば毎日それなりの金額が入ってきます。(逆にSELLすると毎日マイナスのスワップポイントが引かれます)

ただ、私はスワップポイント狙いのFXはしない方がいいと思っています。

今回は結果的にスワップポイントで乗り切った形となりましたが、FXはあくまでキャピタルゲイン狙いで、想定が外れたらしっかり損切りするという姿勢が重要だと思っています。

私は下手くそなので、損切りできずにズルズルときてしまいましたが、私のトレードは典型的な失敗例だと思います。

今後は「損切りは経費」と自分に言い聞かせ、今回のような運頼みのトレードはしないように気を付けたいと思っています。

仮に、105円方向の円高になっていたら、今頃すごい額の含み損を抱えていたでしょうからね。

今は「損切りできないとFXはいつまでたっても上達しない」と痛感しています。

ドル円4時間を見れば分かりますが、ここ最近のドル円は動きがすごく少なかったです。

まるで嵐の前の静けさのように。

ただ、現状では上に抜けて、この静けさを壊す形になっています。

典型的なロスカットを巻き込んだような上昇となっていますので、SELLしていたトレーダーは損切りラインに引っかかった人も少なくないのではないでしょうか?

ドル円日足です。

今年は年始にフラッシュ・クラッシュがあった関係で円高予想が多かったのですが、現状までの動きでは円安方向に動いています。

今後はGW10連休にどんな動きがあるかに注目だと思います。

日本はお休みモードに入りますが、米国市場では比較的大きめな経済指標の発表も多いです。

ただ、今回は多くの人が警戒しているので、意外と静かに終わるのではないかと思っています。

また、「GWに仕掛け的な円高」という予想が多いですが、仕掛け的な動きが出るなら逆に円安かなと思っています。私が仕掛ける側なら、大衆と逆の方に仕掛けると思うからです。

いずれにせよ、ポジションフリーになったので、これからまたゼロからFXを研究・実践していきたいと思います。

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