FXトレード実践研究ブログ

欧州時間開始とともにエントリー、18.7pipsで+3780円。今月からロットを0.1から0.2に増やす

昨日は日本の株式市場が終わって、欧州時間が始まる15時直後にエントリーしました。

日本時間の後場から欧州時間開始まで動きがない場合、欧州時間開始直後に動き出すことがあります。

最近だと、欧州時間開始直後にドル円が上昇することが多かった記憶があったので、私はそれを狙ってエントリーしましたが。

ただ、過去に欧州時間直後に上昇したからといって、今回もそうなるという保証は全くないので、エントリーしてから「やっちゃいけないエントリーだった・・・」と後悔しました。。

結果的にはプラスで終えられましたが、運がよかっただけという印象です。

5分足

赤い縦ライン左でBUYエントリーし、右で利益確定しています。

このチャートを見る限りでは、そこそこ悪くないトレードができたように見えますが、BUYエントリー直後に下がった時は根拠のないエントリーを後悔しました。

ただ、大きく下がる感じでもなかったので、この後に上昇する可能性を感じながら耐えていました。

そして、プラスになった時点で、エントリー直後に決済逆指値を入れて、負けない戦いに。

そこからはできるだけ伸ばそうと思ったのですが、114円を超えてくると、そこからはあまり伸びないこともシナリオに入れていたので、大きく陽線が出た時点で利食いました。

15分足

赤い縦ラインがエントリーポイント。

15分足を見るだけでは、Wの右側でエントリーし、その後、順調に上昇したという感じです。

20期間移動平均線(水色)も上向き始めたタイミングとなっています。

1時間足

昨日のエントリーは、エントリーから決済まで約2時間でした。

1時間足を見ると、エントリーした1時間は大きな陽線になっています。

ただ、1時間足の20期間移動平均線(水色)は横ばいから多少の下落にも見えるので、BUYエントリーとしては確率は低いところだったと改めて思います。

4時間足

4時間足では20期間移動平均線(水色)が上向き始めたタイミングでエントリーしています。

トレード収支

私が利用している証券会社「OANDA(オアンダ)Japan」の収支画面です。

今年は9月からFXの勉強をやり直し、チャートを3本の移動平均線だけのシンプルなものに変更しました。

MT4で上位軸の移動平均線の出し方&考え方、勝てないのでシンプルなチャート画面に変更します。

勉強期間ということで、ロットも0.1と小さくしていましたが、確実に勝てることが増えてきました。

そして、年始から抱えていた大きな含み損もやっとなくなったので、今月からロットを0.1から0.2に増やしました。

昨日のエントリーは初めての0.2ロットでしたが、獲得pipsは18.7とそれほど大きくありませんが、獲得金額では3,780円とここ2ヶ月では最大の金額を勝てました。

ロットを上げると、思惑と反対の方向にレートを動いた時に含み損も増えますが、思惑方向にレートが動いた時に、含み益も増えるので、「ここらへんでもういいかな」と先月よりも早い決断で利食いができます。

昨日もロットが0.1なら1,870円だったので、あそこで利食いできていたか分かりません。

でも、3,780円はここ数ヶ月では一番大きな金額だったので、「欲張らずにこのあたりでいいだろう」と決断できました。

とりあえず、しばらくはロット0.2で練習していこうと思います。

さて、今日は21:30に雇用統計、23:00にISM非製造業が発表されます。チャンスがあればエントリーしたいと思います。

そして、今日は夏時間(サマータイム)最後の日になります。来週から冬時間なので1時間後ろにズレます。

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