Oanda Japan(オアンダジャパン)の口座開設の手順、最短で口座開設するなら郵送よりも画像アップロード

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「これからFXをやりたい!」「Oanda Japan(オアンダジャパン)でMT4を使って直感的なトレードをしたい!」という人のために、私が利用している「Oanda Japan(オアンダジャパン)」の口座開設の手順を説明したいと思います。

まずは、こちらのリンクをクリックして、「Oanda Japan(オアンダジャパン)」公式サイトを開いて下さい。

Oanda Japan(オアンダジャパン)の口座開設の手順

※画面は2018年10月時点のものなので、将来的に変更される場合があります。

まずは、最初の画面で「公式サイトにすすむ」をクリック。

次に右下の「口座開設」ボタンをクリック。

人によっては「デモ口座」で練習してから「本番口座」を開設したいと思う人もいるかもしれせんが、私としては「デモ口座」から始めるのは時間のムダだと感じています。

実際、私は「デモ口座」を開設せず、いきなり「本番口座」から始めています。

「デモ口座」だとMT4のフル機能を使えないケースがあるので、最初から「本番口座」を開設すべきだと感じています。

FXに対する恐怖心がある人は、MT4の「NYサーバー」を選んで「0.01ロット(1000通貨)」から取引することをオススメします。

「0.01ロット(1000通貨)」なら小ロットなので、損失が出たとしてもたかが知れています。

そのぶん、想定通り為替レートが動いとしても、儲かる額もたかが知れていますが。つまり、小ロット=少リスク少リターンということです。

「本番口座」のリアルな緊張感の中で練習することで、初めてFXトレードが身に付くと感じています。

逆に言えば、「デモ口座」から始めてしまうような人はFXは向いていないのかもしれません・・・。

先ほどの「口座開設」ボタンをクリックすると、上のページが表示されます。

すごく長いページなので、すごく大変に感じるかもしれませんが、実際は大したことはありません。

一番時間がかかるのは「本人確認書類」の撮影とアップロードだと思います。

他の項目はサクッと終わります。

では、各項目について一つ一つ詳しく説明します。

口座開設の際に必要な書類について

ここでは「本人確認書類」を提出します。

「本人確認書類」は郵送もできますが、画像アップロードの方が圧倒的に早いです。

私の過去の経験だと、画像アップロードなら口座開設は1週間程度で完了しますが、郵送だと3週間前後かかります。

そのため、スマホで「本人確認書類」を撮影して、画像アップロードすることをオススメします。

大切なことは、ブレないようにピントを合わせて撮影することです。

PCで操作しているなら、スマホで撮影した画像をPCにメール添付して、PCからアップロードします。

私の場合、「通知カード」+「運転免許証」の裏表の写真をスマホで撮影してアップロードしました。

裏面に何か書いてある場合は、裏面の画像も撮影してアップロードします。

「本人確認書類」の組み合わせは以下の通りです。

  • 個人番号カード(表面・裏面) 計1点の提出
  • 通知カード + 顔写真付本人確認書類1点 計2点の提出 ←私はこれ(通知カード+運転免許証)
  • 個人番号付住民票 + 顔写真付本人確認書類1点 計2点の提出
  • 通知カード + 顔写真無本人確認書類2点 計3点の提出
  • 個人番号付住民票 + 顔写真無本人確認書類2点 計3点の提出

「アップロード」を選べば、新しい項目が出てくるので、「マイナンバー通知書類」の中から選んで、画像をアップロードします。

連絡先

ここは特に難しいことはありません。あなたの以下の連絡先を入金するだけです。

  • 名前
  • 生年月日
  • 性別
  • 郵便番号+住所
  • 電話番号(携帯電話の番号のみでもOK)
  • PCメールアドレス

最後に「当社から電子メール配信」がありますが、私は「希望する」にチェックをいれたままにしました。

これはいつでも配信解除できますが、私は未だにこのメールには目を通しています。というのも、今の為替レートのテクニカルな分析が勉強になるからです。

国籍情報

あなたが日本人なら、ここは特にいじる箇所はありません。そのままでOKです。

職業

ここでは自分の職業を選びます。

「デイトレーダー」や「無職」もありますが、FXをやるのに職業は特に問われません。

おそらく、Oanda Japan(オアンダジャパン)が自社の顧客がどんな属性の人なのか知りたいだけだと思われます。なので、正直に選択するようにしましょう。

財務情報

「年収」と「自己資産」を選択します。

自己資産は貯金だけの人が多いと思いますが、不動産などを保有している人なら、不動産の時価評価額も加味した方がいいと思います。

この項目も「年収」や「自己資産」が多い方がいいというわけではなく、Oanda Japan(オアンダジャパン)が自社の顧客の属性を知りたいだけだと思われます。

出金先 金融機関口座

「Oanda Japan(オアンダジャパン)」からあなたの銀行口座に出金する時の銀行口座を登録します。

投資に関する質問

この項目もOanda Japan(オアンダジャパン)が自社の顧客の属性を知るための質問だと思われます。

私は上記の画像のように答えました。

取引コース

取引コースは「ベーシックコース」と「プロコース」から選びますが、「ベーシックコース」を選べばOKです。

私も「ベーシックコース」です。

「ベーシックコース」の方がスプレッドが狭い(手数料が安い)ですし、MT4で「NYサーバー」も「東京サーバー」もどちらも利用できます。

「プロコース」は大ロットで取引したい人向けですが、スプレッドは広く(手数料が高く)なります。

大きなロットでエントリーする(大きなレバレッジをかける)と、想定と逆の値動きをした時に強制ロスカットのリスクが上がるので、まずは0.1ロットでエントリーすることをオススメします。

最後の質問は「同意・承諾」「はい」を選ぶ

最後の質問は全て「同意・承諾」「はい」を選ぶ必要があります。じゃないと口座開設できなくなります。

緑色の一括ボタンをクリックすればOKです。

これで「Oanda Japan(オアンダジャパン)」の口座開設の申込み作業は全て完了です。

口座開設の申込完了とその後

口座開設の申込が完了すると、上記のようなページが表示されます。

その後、「OANDA Japan オンライン口座開設申込受付のお知らせ」という件名のメールが届きます。

2日後に「OANDA Japan ID/Password 発送のお知らせ」という件名のメールが届きました。

この後は簡易書留郵便にて「口座開設通知書」が届くのを待ちます。

「口座開設通知書」に「ログインID」と「パスワード」が書いてあるので、以下のページからログインします。

https://www.oanda.jp/trade/web/fxTradeLogin.do

ログインしたら「NYサーバー」か「東京サーバー」を作成して、世界標準のFX取引ツール「MT4(MetaTrader 4)」を使えるようにします。

そして、入金すればFXトレードができるようになります。

Oanda Japan(オアンダジャパン)に口座開設する »

私が使っているFX業者について(国内と海外)

私は「Oanda Japan(オアンダジャパン)」でFXトレードをしています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)

詳細は上の画像をクリック

広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

世界展開している会社で、日本でも金融商品取引業に登録されています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)」の最大のメリットは、日本のFX業者と違い、世界標準のFX取引ツール「MT4」を利用できることです。

MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの取引ツールです。

スプレッドもドル円なら0.3、ユーロドルなら0.5と非常に狭い(=手数料が非常に安い)です。

当サイトではOanda Japan(オアンダジャパン)についての記事もたくさん書いていますので、詳細は以下のページをご覧ください。

当サイトのOanda Japan(オアンダジャパン)関連記事 » ←クリック!

もしあなたが日本の最大25倍よりも大きなレバレッジをかけてFXをやりたいならMT4がデフォルトで使える海外FX業者の「XM(エックスエム)」でトレードするという選択肢も考慮に値します。

私も最初は大きなレバレッジがかけられる「XM(エックスエム)」から始めました。(強制ロスカットにかかりづらくなります

今現在、100万円以上の資金を用意できない人でも、レバレッジが最大888倍と大きいので、少ない資金でも取引できます。(国内証券だと100万以下の資金で始めると強制ロスカットにかかる可能性が高くなります)

さらに、XMの場合、口座開設で3000円、入金ごとに入金額の20%の資金がボーナスクレジットとして別途で付くので、そのぶん余剰証拠金に余裕ができます。(たとえば、10万円の入金で2万円、100万円の入金で20万円のボーナスクレジットが付きます)

日本語対応でサポートも日本人よって日本語でされるので安心です。返事もすぐにきますし、チャットによるリアルタイムサポートもあります。

ただ、海外FX業者だとFXの利益は総合課税となるので、年収が700万以上ある人なら分離課税になる日本のFX業者を利用した方がいいかもしれません。

XM
https://www.xmtrading.com/jp/

↑デモ口座は意味がないというか時間のムダなので、「リアル口座」「MT4(MT5よりMT4の方が安定していて優秀)」「スタンダード口座」で開設することをオススメします。

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