サイト運営者情報 〜 私がFXを始めた経緯と数ある副業からFXを選んだ理由

Pocket
LINEで送る

【目次】

自己紹介

こんにちは。ジェイと申します。もちろん、ハンドルネームです。

現在行っている投資(投機)は、このサイトに書いているようにFXを始め、株式投資や債券投資(株のヘッジとして)、そして不動産投資をやっています。

不動産投資は2018年末にエグジットしました。なんとなく、このタイミングが人口減少が続く日本において高値で売れる最後のチャンスのような気がしたので。スルガ銀行の件もありましたし。

仮想通貨はなんとなく嫌な予感がしたので、手を出しませんでした。今後、投資するかもしれませんが。

というわけで、現在(2019年以降)は短期ではFX、中長期では株式投資・債券投資をしています。

私は父の仕事の関係で、小さい頃はアメリカのサンディエゴという街に数年住んでいました。

こう書くと、英語がペラペラだと思うかもしれませんが、子供の頃の話なので、今はほとんど忘れています。。

ただ、両親も私も海外旅行が好きだったので、英語には触れる機会が多かったかもしれません。

おそらく、平均的な日本人より少しは喋れたり、読めたりする方だと思います。

日本の大学を卒業後、IT系の会社に就職しました。

10年近く働いてから、家庭の事情で自宅で仕事をせざるを得なくなりました。

そこで、社長に相談し、外部フリーランスという形態で仕事を受注させていただくことになりました。

ただし、正社員ではなくなったので給料が出るわけではありません。

フリーランスという形で受注単位でお金を頂くので、収入的にはかなり不安定です。

仕事がある時は忙しいですが、ない時は暇という「フリーランスあるある」な生活です。

ただし、私は社会人1年目から将来に備えてしっかり貯蓄と投資をしていたので、会社勤めを辞める頃にはそれなりの額のお金を貯めていたことは幸いだったかもしれません。

そんな時、ちょっとした出会いがありました・・・。

シンガポールで出会った投資家

ある日、前の会社の同僚たちから連絡がありました。

なんでも、「シンガポールに旅行に行くので、お前も一緒に来ないか?」とのこと。

「旅行も兼ねて、シンガポールで最新アプリ事情でも視察しに行こうよ!」と誘ってくれました。

私は同僚たちと違い、収入が不安定だったので少し悩んだのですが、4泊と短い旅行でしたし、せっかくの機会で良い気分転換にもなると思い一緒に行くことにしました。

2016年夏のことです。

現地ではマリーナベイサンズに行ったり、現地の人に人気のアプリを教えてもらったりと、とても楽しい時間を過ごすことができました。

そして、同僚の一人にシンガポール在住の日本人の知り合いがいたので、その人と一緒に飲みに行くことになりました。

シンガポールで会社を経営している社長さんでしたが、ビジネスや文化、税金、不動産、お金のぶっちゃけトークなど、興味深いお話をたくさん聞かせてもらいました。

私にとっては、現地で過ごした一番エキサイティングな時間だったかもしれません。

この社長さんは、仕事とは別に株やFXをやっていると言っていました。

というのも、シンガポールは日本と違い、キャピタルゲイン課税がないからです。

日本の場合、株もFXもキャピタルゲイン課税は一律20.315%です。つまり、日本では2割が税金、8割が手元に残るという税制です。

一方、シンガポールは株やFXの利益は10割(つまり全部)が手元に残るという税制です。

また、FXのメリットとして、以下の点を挙げていました。

  • 世界を相手にお金を稼げる
  • 世界を相手にしているのに、言語の壁がない(言葉のハンデがない)
  • ネットにつながるところなら、世界中どこでもできる(場所の制約がない)
  • いま住んでいるところで大きな災害があっても、別の国に避難すれば今までどおりトレードできる
  • 一度パソコン環境を整えてしまえば、その後のランニングコストがほぼゼロ
  • どんなビジネスにも寿命があるが、通貨の売買という需要はなくならない
  • 通貨には賞味期限という概念自体がない
  • 株のように小難しいPERやPBRといったファンダメンタルズ分析は必要ない(テクニカル分析だけで勝てる)
  • 株と違って土日以外なら24時間好きな時にできる(時間の制約がない)
  • ロットの大小でリスクを調整できる(レバレッジの調整)
  • 定年退職がない(歳をとってもできる)
  • 一人でできるので、社内のマネジメントも必要ないし、嫌な上司もいない

私は株式投資はやっていましたが、FXには興味があったけど、この時点では手を出していませんでした。

通貨は人類が長い歴史の中で作り上げた最高の発明品なので、「FXはいつか挑戦したいな」と思っていましたが、日々の仕事が忙しく取り組めていませんでした。

しかし、シンガポール在住の社長さんの話を聞いてから、「FXに挑戦しよう」という気持ちが固まりました。

そもそも、収入が不安定になったフリーランスになってから、何か自宅でできる副業をやろうと考えていたということもありました。

もし、首都直下地震が起きたら・・・

さらに、私は昔から常に「首都直下地震」のリスクが頭の中にありました。

「もし、首都直下地震が起きて、東京が機能不全になったら・・・」

当然ですが、企業の経済活動は一時的に止まるでしょうし、株価も大幅下落すると思います。

半年くらいは混乱が続き、社員をクビにしないとやっていけなくなる会社も出てくるでしょうし、倒産する会社も少なくないでしょう。

そんな時、ただ唖然と経済が復活することを待つだけなのか・・・。

それとも地震の影響を受けていない場所に移動し、そこでお金を稼ぐことができるのかで、その後の人生が大きく変わってくると常々考えていました。

日本は地震大国です。私は子供の頃から様々な国に行ったことがあるからか、日本の地理的な地震リスクには普通の人よりもすごく敏感になっているかもしれません。

しかし、準備しておくことに損はありません。

むしろ、最悪のことが起きてから慌てて何を始めるのではなく、最悪のことが起きた時も冷静に淡々と対処したいと思っていました。

「首都直下地震が起こったとしても、場所を選ばず、いつも通りやれるビジネスは何か?」

その1つの答えがFXだと思いました。

なぜなら、日本で首都直下地震が起ころうと、通貨の売買は世界でいつも通り行われるからです。

東京がダメなら、関西や沖縄、北海道といった他の地域に一時的に移住してもいいですし、東南アジアなどの生活コストが安い海外の地域に滞在することも1つの選択肢だと思います。

世界中どこでもインターネットがつながる場所に移動すれば、ノートブックやスマホでトレードすることは可能です。

このような経緯があり、私は帰国してすぐにデスクトップパソコン1台とモニター2台を購入しました。

そして、FX関連の本を数冊読んで基礎的なことを学んでから、とうとうFXデビューをしました。

2016年9月のことです。

しかし、私を待ち受けていたのは、私がシンガポールで思い描いたような現実とは真逆の現実でした・・・。

初年度はマイナス66万5194円・・・という現実

2016年9月からFXデビューしましたが、そこから年末までの成績は以下のようになりました・・・。

  • 9月:-9,885円 ← デビュー初月としては、まぁ、この程度の損失はしょうがない
  • 10月:+149,649円 ← 2ヶ月目で15万近い利益確定!俺って才能ある!?
  • 11月:-783,547円 ← 米大統領選で事前予想に反してトランプが勝利し撃沈・・・呆然唖然
  • 12月:-21,310円 ← 11月の大負けを引きずる・・・

このような結果になってしまい、FXデビュー初年度は合計で66万5194円もの損失となってしました・・・。

副業で副収入どころか、コツコツ貯めた貯金を66万円も失うこととなってしまいました・・・。

ただ、不思議と「FXなんてやらなければよかった・・・」などとは思いませんでした。

「このまま続けていけば、いつかきっと勝てるようになる時が来る」と思っていました。

この自己紹介文を書いているのは、2019年1月なので、FXを始めてから2年ちょっとが経過していますが、今でも毎日楽しくトレードしていますし、自宅でできる副業としてFXを選んでよかったと思っています。

子供の頃から海外旅行によく出かけていた関係で世界情勢には以前から興味がありましたが、FXを始めてからさらに興味津々となり、日々、日経新聞や日経ヴェリタス、ロイター、ブルームバーグなどでニュースをチェックしています。

未だに2016年9月からのトータル収支ではマイナスですが、それでも「必ず勝てるトレーダーになる」という思いは変わりません。

私のFXトレード環境

私は以下のようなトレード環境でFXをしています。

デスクトップパソコン DELL XPS タワー
モニター DELL U2417H 23.8インチワイドフレームレスモニタ x 2台
FX業者 Oanda Japan(オアンダジャパン)
取引プラットフォーム MT4(MetaTrader4)

短期目線のFXではチャート分析(テクニカル)が全てと言っても過言ではないので、ノートブックやスマホでもトレードは可能ですが、デスクトップ環境は必須だと思います。

FX業者に関しては、私は現在Oanda Japan(オアンダジャパン)を利用していますが、最初はシンガポールで出会った社長さんの影響で海外証券のXM(エックエム)を利用していました。

というのも、XM(エックエム)の取引プラットフォームは「MT4(MetaTrader4)」で、世界で一番メジャーなFX取引プラットフォームがこれなのです。

日本のFX業者では「MT4(MetaTrader4)」を使っておらず、なぜか自前のプラットフォームを使っているところが多いです。

私はシンガポールの社長さんに、「FXで勝ちたいならMT4でトレードした方がいい」と言われたので、社長さんと同じXM(エックエム)でFXデビューすることにしました。

海外証券なので、日本のようにレバレッジ25倍ではなく、レバレッジが最大888倍まで可能です。(入金額が多い場合は200倍まで)

ただ、税金について勉強した時に、日本在住だと海外証券は税率が不利になることを知り、今は日本のFX証券会社であるOanda Japan(オアンダジャパン)に乗り換えました。

なぜ、数あるFX業者から「Oanda Japan(オアンダジャパン)」を選んだのかと言うと、取引プラットフォームで「MT4(MetaTrader4)」が利用できたからです。

さらに、「Oanda Japan(オアンダジャパン)」はFX業者の中では歴史もあります。

他のFX業者のように派手な広告を出していないので、日本ではあまりメジャーな存在ではないかもしれませんが、世界的にはメジャーなFX業者ですし、ツール群も豊富で秀逸なものが多いです。

ちなみに、FXの税金に関しては以下の記事で詳しく触れています。FXを始める前に、税金のことは知っておいた方がいいと思います。

FXトレードでMT4が使える国内証券会社と海外証券の最大のデメリット

2017年2月17日

Oanda Japan(オアンダジャパン)の「口座開設」から「MT4(MetaTrader4)」を使うまでの設定方法は以下の記事に書いています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)の口座開設の手順、最短で口座開設するなら郵送よりも画像アップロード

2018年10月2日

↑口座開設について。

Oanda Japan(オアンダジャパン)のNYサーバーと東京サーバーの違い、全く初心者ならNYサーバーが向いている理由

2018年10月3日

↑「MT4(MetaTrader 4)」を使うためのサブアカウント(サブ口座)には「NYサーバー」と「東京サーバー」がありますが、両者の違いについて。

Oanda Japan(オアンダジャパン)でMT4(MetaTrader4)を使うにはサブアカウント(NYサーバー/東京サーバー)を作る必要がある。

2018年10月4日

↑「MT4(MetaTrader 4)」を使うためのサブアカウント(サブ口座)を作る手順。

Oanda Japan(オアンダジャパン)のダイレクト入金ならすぐに即時入金される、その手順と対応銀行

2018年10月5日

↑作ったサブアカウント(サブ口座)に入金すれば、トレード開始です。

FXはギャンブル的なイメージが強くて、人によっては避ける人もいるかもしれませんが、会社勤めの人の副業としても実は人気です。

というのも、夕方から夜にかけて為替レートが動くことが多いので、仕事から帰宅してから取り組めるからです。これは株式投資にはないメリットだと思います。

FXの取引時間に関しては、以下の記事に書いています。

国別の為替取引が活発になる時間帯、仲値とロンドンフィキシング(ロンフィク)とは

2018年9月12日

また、FXはなぜか女性にもすごく人気です。海外では「ミセスワタナベ」という敬称が生まれたくらいですから。

投資と言うと、男性のイメージがあり、実際に株式投資の場合は男性が圧倒的に多いようですが、FXは女性でもやっている人がたくさんいますし、女性トレーダーさんの本も多く出版されています。さらに、女性の方が勝率が高いという話も聞いたことがあります。

仮想通貨で起業するドラマ「STARTUP」

最後に私が大好きな海外ドラマを紹介します。

それは「STARTUP(スタートアップ)」という海外ドラマです。

「STARTUP(スタートアップ)」は米国のマイアミを舞台にした起業ドラマです。

仮想通貨(暗号通貨)やダークウェブといった新しい技術で起業して「一発成功おさめてやろう!」「金持ちになってやろう!」という野心を持った人間たちのドラマです。

マイアミは金融犯罪が多い街で、多くの人が金融関係で一発当てようとします。

その結果、多くの犯罪が起こります。

「STARTUP(スタートアップ)」は起業ドラマなのに、なぜかすごく多くの人が死んでいきます。こんな命がけの起業ドラマは初めてです。

でも、ここまで命を掛けて新しいビジネスで成功しようとする人たちの生き様に魅了されてしまい、私はすでに2回も見ています。

1回目は英語字幕で、2回目は日本語音声で。

「STARTUP(スタートアップ)」はAmazonプライム会員になれば無料で全て見ることができます。

2019年1月時点でシーズン3までありますが、見始めたらシーズン1からシーズン3まで一気に見てしまうと思います。

Amazonプライム会員は年間3900円、月換算だと1ヶ月たったの325円なのに、多くの海外ドラマや映画を見れたり、音楽を聞けたり、本や雑誌や漫画を読めたり、本も翌日届くしとかなりお得なサービスだと思います。

海外ドラマや映画と言うと、「Hulu(フールー)」や「Netflix(ネットフリックス)」が人気ですが、私は「Amazonプライム」の方に圧倒的なお得感を感じています。

Amazonプライムもオリジナルドラマ制作に力を入れていて、「STARTUP(スタートアップ)」はAmazonのプライムビデオでしか見ることができないドラマです。

Amazonプライム会員は30日間お試し無料があるので、ぜひこのドラマを試しに見てもらいたいです。

FXが好きな人ならきっとハマると思いますよ。

お問い合わせ

お問い合わせ等ございましたら、以下のフォームからお願いします。

お返事できる場合もありますし、できない場合もありますが、お問い合わせ内容には全て目を通させて頂いております。