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2016年にFXを開始するがいきなり60万円を超える損失を出す。しかし諦めずにその後もチャート分析を研究。2020年の新型コロナの自粛期間にFXは不況期に強いビジネスと再認識し、さらに研究に熱を入れる。詳しい自己紹介はこちら »

2021年7月のFX月間収支は+22,035円(前月比+4.8%)、ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円の4つのクロス円でもトレード開始

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先月末から昨日(8/13)まで株式市場は決算シーズンで、私はほぼ全ての決算を確認することで忙しく、7月の月間収支(この記事)を書くのが遅れてしまいました。

上場している日本企業の7割近くが3月決算なので、4〜6月の第1四半期の決算がこの時期にたくさん発表されます。

というのも、決算短信の開示は「決算期末から45日以内」と決められているからです。(45日ルール)

6月30日(=決算期末)の45日後が8月15日なので、7月1日から8月15日(金)までが決算発表シーズンとなります。

SBI証券のサイトでは決算スケジュールを見ることができるのですが、今年は以下のように7月29日(木)〜8月13日(金)までが怒涛の決算ラッシュとなりました。

7月30日(金)が458件、8月6日(金)が559件、8月13日(金)が355件と金曜日が多い傾向にあるのですが、この3週間はひたすら決算内容を確認することで終わってしまい、FXのトレードはほぼできませんでした。

でも、チャートは常に表示しているので、各通貨ペアの動きは毎日チェックしていました。

7月からEUR/JPY・GBP/JPY・AUD/JPY・NZD/JPYの4つのクロス円でもトレード開始

2021年4月まではドル円しかトレード対象にしていませんでしたが、5月からはEUR/USD(ユーロ/ドル)・GBP/USD(ポンド/ドル)・AUD/USD(豪ドル/ドル)・NZD/USD(NZドル/ドル)の4つのドルストレートもトレード対象にしました。

2021年5月のFX月間収支は+14,930円(前月比+3.5%)、ユーロ/米ドル・英ポンド/米ドル・豪ドル/米ドル、NZドル/米ドルの4つのドルストレートでもトレード開始

2021年6月6日

さらに、7月からはEUR/JPY(ユーロ/円)・GBP/JPY(ポンド/円)・AUD/JPY(豪ドル/円)・NZD/JPY(NZドル/円)の4つのクロス円でもトレードすることにしました。

まとめると、2021年7月からは以下の9通貨ペアをトレード対象としています。

トレード対象の通貨ペア
  • クロス円・・・USD/JPY(ドル/円)・EUR/JPY(ユーロ/円)・GBP/JPY(ポンド/円)・AUD/JPY(豪ドル/円)・NZD/JPY(NZドル/円)
  • ドルストレート・・・EUR/USD(ユーロ/ドル)・GBP/USD(ポンド/ドル)・AUD/USD(豪ドル/ドル)・NZD/USD(NZドル/ドル)

ドル円以外の通貨ペアはまだ慣れていませんが、現在、トレードしながら値動きを研究中です。

合計9通貨ペアをトレード対象にして思ったことは、なぜ今まではドル円だけにこだわっていたのか・・・ということです。

ドル円だけしかトレードしないということは、FXで稼ぐチャンスを失うことだと今は感じています。

「こだわり」って時に自分の成長を邪魔するものですね。

モニタを2枚から3枚に増設

7月半ばにモニタが1枚映らなくなってしまい、新しいモニタを購入しました。

しかも、2枚購入しました。

今まではモニタ2枚体制でトレードしていましたが、今は3枚体制になっています。

2枚から3枚に増やした理由は、純粋にトレード対象になっている通貨ペアが増えたためです。

現在は9通貨ペアをトレード対象にしているので、モニタ2枚では足りないのです。

詳細は別記事に書く予定ですが、1枚目にドル円、2枚目にドル円以外のクロス円4通貨ペア、3枚目にドルストレート4通貨ペアを表示しています。

私の自己紹介ページでもトレード環境について詳しく触れています。

マルチモニター(複数のモニター)にする方法は以下の記事で詳しく説明しています。

MT4やMT5を2画面などの複数モニター画面(マルチディスプレイ)で起動・表示させてトレードする方法

2020年6月30日

2021年7月のFX月間収支

7月は22,035円のプラスで終えました。

しかし、6月や7月前半にエントリーしたポジションの含み損が未だにあります。。

一時は10万超の含み損の時もありましたが、現状では43,949円と5万円近い含み損を抱えています。

決算シーズンも終わり、来週からはFXのトレードもどんどんやっていきたいので、この3エントリーは来週のどこかのタイミングで損切りすることも選択肢に入れています。

ドル円以外の通貨ペアをやりだした頃のエントリーなので、学習料として割り切って、一旦スクエアにしてから新規トレードをやった方がいいと思うからです。

含み損のエントリーがあると、その後のエントリーがその含み損エントリーに引きづられて、冷静な判断ができなくなります。

とりあえず、月曜日の値動きを見ながら判断しようと思っています。

前月比パフォーマンス
  • 月初残高:456,340円
  • 月末残高:478,375円(+22,035円)
  • 478,375 ÷ 456,340 = +1.048
  • 前月比:+4.8%

私が使っているFX業者について

私は現在、レバレッジ最大888倍の「XM(エックスエム)」でFXトレードをしています。

XM
https://www.xmtrading.com/jp/

XM(エックスエム)は海外のFX業者なので、日本のレバレッジ25倍までの規制に縛られることなく、ハイレバレッジでFXトレードが可能です。

強制ロスカットにかかるリスクを低くするために、日本のFX業者では100万円以上の入金は必要だと個人的に思いますが(私は300万円入金していました)、レバレッジ最大888倍のXM(エックスエム)なら10万円の入金でも十分です。

つまり、レバレッジが大きい方が拘束される資金(=口座に入金する資金)も少なくて済むということです。

「FXに挑戦したいけど十分なお金がない...お金が貯まるまで待てない」という人は、 XM(エックスエム)で挑戦してみるといいと思います。いま現在、手元に現金がなくてもクレジットカード入金も可能です。

さらに、XM(エックスエム)なら世界標準のFX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」をデフォルトで利用できます。

「MT4」は日本の多くのFX業者ではなぜか取り扱っていませんが、FXトレーダーの中では 「MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの高性能な取引ツールです。

世界ではFX取引ツールと言えば「MT4」なのです。

さらに、XM(エックスエム)なら口座開設で3000円受け取れ、さらに入金するごとにボーナスクレジットというトレードに使える資金を受け取れます。

私は10万円を入金して63,509円のボーナスクレジットを受け取り、163,509円からスタートしました。

海外の証券会社ですが、日本語でのサポートも充実しています。私は分からないことがあるとチャットによるリアルタイムサポートで質問して解決しています。

XM(エックスエム)の口座開設や入金方法、入金ボーナスに関しては以下の記事で詳しく説明しています。

XM(エックスエム)の口座開設手順を分かりやすく解説、口座開設で3000円、入金で最大50万円を受け取れ、トレード資金として使えます。

2019年10月3日

XM(エックスエム)の入金方法、入金額は1万円から送金手数料なし、日本の銀行に振込して1時間以内に口座に自動反映

2019年10月8日

いま手元にお金がない人でもクレジットカード入金でFX取引ができるXM、即入金ですぐに為替トレード可能。入金額10万円でも8880万円分までの外貨取引が可能に

2020年3月17日

XMの入金ボーナス(日本円で最大約50万円)について分かりやすく解説、トレード資金に使えます。

2019年10月9日

世界標準のトレードツール「MT4」のダウンロード、ログイン、設定の仕方については以下の記事で解説しています。

FX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」のダウンロード方法、アプリの立ち上げ、ログインの手順について解説

2019年11月6日

初めてMT4でFXトレードする人が最初に設定しておきたいこと、移動平均線やRSIや複数時間軸チャート表示、ワンクリック取引を可能になど

2019年11月11日

また、FXをやる前に必ず知っておきたいことについては以下の記事で触れています。(意外と盲点ですし、知らないと最悪、資金を溶かすことになります。)

「海外FX証券=ハイレバ=危険」ではない理由、ハイレバレッジで小ロットなら逆に強制ロスカットされにくくなり安全、拘束される資金も少なく済む、けっこう皆さん勘違いされていますがFXを始める前に知るべきことです。

2020年4月8日

FXで強制ロスカットを避けるために注意すべき5つのこと、入金額・レバレッジ・ロット数でコントロール、あとの2つは・・・

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【実例】レバレッジごとの証拠金維持率の違い、レバレッジが大きくなると証拠金維持率も増え、強制ロスカットまでの距離が遠くなる

2019年10月14日

今すぐXM(エックスエム)でFX取引したい人は、「リアル口座」「MT4(MT5よりMT4の方が安定していて優秀)」「スタンダード口座」で口座開設することをオススメします。
https://www.xmtrading.com/jp/

口座開設に1〜2日、入金は銀行振込でもクレジットカード入金でも数分で完了するので、最短で2日後にはトレード開始できます。

日本の証券会社でFXをやりたいと考えている人なら、MT4が使える「Oanda Japan(オアンダジャパン)」がオススメです。私も以前、ここでトレードしていました。

広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

ただし、レバレッジが25倍なのでそれなりの資金を入金しないと強制ロスカットにかかる確率が高くなってしまいます。(これは日本のどのFX業者にも言えることです)

私は300万円入金してトレードしていました。

2019年にマンションを購入して頭金の支払いにまとまった資金を入れたため、FXに100万円以上の資金を入れるのは難しいので、XM(エックスエム)に20万円だけ入金してトレード技術を磨いています。

寝ている間に為替レートが大きく動いて、仮に強制ロスカットされたとしても20万円の損失で済むので、心のゆとりを持ちながらトレードと向き合えています。