サイト運営者のイラスト
この記事を書いた人:ジェイ Twitter Instagram

2016年にFXを開始するがいきなり60万円を超える損失を出す。しかし諦めずにその後もチャート分析を研究。2020年の新型コロナの自粛期間にFXは不況期に強いビジネスと再認識し、さらに研究に熱を入れる。詳しい自己紹介はこちら »

2021年6月のFX月間収支は+20,460円(前月比+4.7%)、しかし塩漬け含み損が5万円以上・・・

Pocket
LINEで送る

6月も5月同様にドル円だけでなく、ユーロドル、ポンドドル、オージードル、ニュージードルと5つのドルストレートでトレードしました。

流動性が高いドル円やユーロドルはボラティリティ(変動幅)があまり高くないですが、ポンドドル、オージードル、ニュージードルはボラティリティが比較的高いので、この3つの通貨ペアのトレードに魅力を感じています。

しかし、ボラティリティが高いということは、想定と逆に為替レートが動いた時には一気に含み損が増えることにもなるので、ハイリスク・ハイリターンとなります。

6月は今年最高額となる20,460円を利益確定できましたが、その倍以上の含み損を現状抱えています。。

この記事を書いている時点の含み損は52,000円ほどです。

慣れない通貨ペアで大きな含み損を抱えてしまうと不安も大きいですが、FXをはじめたばかりの頃を思い出したりもします。

あの頃はエントリーするたびに含み損となり胃が痛くなる日々が続いていましたが、「いつか必ず勝てる時が来る」と自分に言い聞かせてトレードに挑戦していました。

そして、それは今も変わりません。この含み損を乗り換えて、いつか大きく勝てる時が来ることを信じて、毎日トレードに励んでいます。

含み損が増えるたびに胃がキリキリと痛くなる日々は続きますが・・・。

2021年6月のFX月間収支

6月は20,460円のプラスで終えました。

ニュージードルが4エントリー、オージードル・ポンドドル・ユーロドル・ドル円が2エントリーでした。

ドル円以外の通貨ペが全てBUYですが、これは完全に逆張りでした。。SELLしていればこれほどの含み損を抱えることもなかったのですが、BUYの含み損に釣られるようにBUYしてしまいました。。

前月比パフォーマンス
  • 月初残高:435,880円
  • 月末残高:456,340円(+20,460円)
  • 456,340 ÷ 435,880 = +1.047
  • 前月比:+4.7%

2021年5〜6月のドルストレートのチャート

上のチャートは5月と6月の4つの通貨ペアのチャートです。

5月は上昇や横ばいでしたが、6月に入ってから流れが変わり、4つの通貨ペアともに米ドルに対して下落しています。

しかし、私は下落している中、ひたすらBUYし続けてしまいました。。これが大きな含み損を抱えてしまった要因です。

今日から7月に入り、年間通しては下半期に入ったので、また流れが変わってくれればいいのですが・・・。

私が使っているFX業者について

私は現在、レバレッジ最大888倍の「XM(エックスエム)」でFXトレードをしています。

XM
https://www.xmtrading.com/jp/

XM(エックスエム)は海外のFX業者なので、日本のレバレッジ25倍までの規制に縛られることなく、ハイレバレッジでFXトレードが可能です。

強制ロスカットにかかるリスクを低くするために、日本のFX業者では100万円以上の入金は必要だと個人的に思いますが(私は300万円入金していました)、レバレッジ最大888倍のXM(エックスエム)なら10万円の入金でも十分です。

つまり、レバレッジが大きい方が拘束される資金(=口座に入金する資金)も少なくて済むということです。

「FXに挑戦したいけど十分なお金がない...お金が貯まるまで待てない」という人は、 XM(エックスエム)で挑戦してみるといいと思います。いま現在、手元に現金がなくてもクレジットカード入金も可能です。

さらに、XM(エックスエム)なら世界標準のFX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」をデフォルトで利用できます。

「MT4」は日本の多くのFX業者ではなぜか取り扱っていませんが、FXトレーダーの中では 「MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの高性能な取引ツールです。

世界ではFX取引ツールと言えば「MT4」なのです。

さらに、XM(エックスエム)なら口座開設で3000円受け取れ、さらに入金するごとにボーナスクレジットというトレードに使える資金を受け取れます。

私は10万円を入金して63,509円のボーナスクレジットを受け取り、163,509円からスタートしました。

海外の証券会社ですが、日本語でのサポートも充実しています。私は分からないことがあるとチャットによるリアルタイムサポートで質問して解決しています。

XM(エックスエム)の口座開設や入金方法、入金ボーナスに関しては以下の記事で詳しく説明しています。

XM(エックスエム)の口座開設手順を分かりやすく解説、口座開設で3000円、入金で最大50万円を受け取れ、トレード資金として使えます。

2019年10月3日

XM(エックスエム)の入金方法、入金額は1万円から送金手数料なし、日本の銀行に振込して1時間以内に口座に自動反映

2019年10月8日

いま手元にお金がない人でもクレジットカード入金でFX取引ができるXM、即入金ですぐに為替トレード可能。入金額10万円でも8880万円分までの外貨取引が可能に

2020年3月17日

XMの入金ボーナス(日本円で最大約50万円)について分かりやすく解説、トレード資金に使えます。

2019年10月9日

世界標準のトレードツール「MT4」のダウンロード、ログイン、設定の仕方については以下の記事で解説しています。

FX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」のダウンロード方法、アプリの立ち上げ、ログインの手順について解説

2019年11月6日

初めてMT4でFXトレードする人が最初に設定しておきたいこと、移動平均線やRSIや複数時間軸チャート表示、ワンクリック取引を可能になど

2019年11月11日

また、FXをやる前に必ず知っておきたいことについては以下の記事で触れています。(意外と盲点ですし、知らないと最悪、資金を溶かすことになります。)

「海外FX証券=ハイレバ=危険」ではない理由、ハイレバレッジで小ロットなら逆に強制ロスカットされにくくなり安全、拘束される資金も少なく済む、けっこう皆さん勘違いされていますがFXを始める前に知るべきことです。

2020年4月8日

FXで強制ロスカットを避けるために注意すべき5つのこと、入金額・レバレッジ・ロット数でコントロール、あとの2つは・・・

2019年10月11日

【実例】レバレッジごとの証拠金維持率の違い、レバレッジが大きくなると証拠金維持率も増え、強制ロスカットまでの距離が遠くなる

2019年10月14日

今すぐXM(エックスエム)でFX取引したい人は、「リアル口座」「MT4(MT5よりMT4の方が安定していて優秀)」「スタンダード口座」で口座開設することをオススメします。
https://www.xmtrading.com/jp/

口座開設に1〜2日、入金は銀行振込でもクレジットカード入金でも数分で完了するので、最短で2日後にはトレード開始できます。

日本の証券会社でFXをやりたいと考えている人なら、MT4が使える「Oanda Japan(オアンダジャパン)」がオススメです。私も以前、ここでトレードしていました。

広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

ただし、レバレッジが25倍なのでそれなりの資金を入金しないと強制ロスカットにかかる確率が高くなってしまいます。(これは日本のどのFX業者にも言えることです)

私は300万円入金してトレードしていました。

2019年にマンションを購入して頭金の支払いにまとまった資金を入れたため、FXに100万円以上の資金を入れるのは難しいので、XM(エックスエム)に20万円だけ入金してトレード技術を磨いています。

寝ている間に為替レートが大きく動いて、仮に強制ロスカットされたとしても20万円の損失で済むので、心のゆとりを持ちながらトレードと向き合えています。