2017年3月のFXトレード月間収支は+29,543円のプラスですが、含み損が387,413円も・・・

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3月はプラスで終えることができましたが、そのプラスを打ち消すほどの塩漬け状態の含み損が増えてしまいました・・・。

これはOANDAの3月の損益計算書(profit-and-loss statement)です。

「Closed P/L(決済済み損益)」が24,960円のプラスですが、「Floating P/L(未決済損益)」が212,700円のマイナスです。。

ここ最近は強制ロスカットされないように、ポジションを取らないようにしているので、スワップ金利が1日144円程度入ってくる感じとなっています。

こちらはXMの3月の損益計算書(profit-and-loss statement)です。

「Closed P/L(決済済み損益)」が4,583円のプラスですが、「Floating P/L(未決済損益)」が174,713円のマイナスです。。

2社の合計損益は以下のようになります。

  • 決済済み損益:+29,543円
  • 未決済損益:-387,413円

含み損が多いので、全く喜べないというか、危機感を感じている状態です。。

4月の課題

毎月ロットを0.1ずつ上げることにしているのですが、現在、含み損をたくさん抱えているので、今月も0.3ロットでトレードしようと思います。

ドル円が上昇しない限り、今の含み損はなくなることはないので、どうにもならない状態が続いています。

ただ、私としては、ドル円は115円に向かって上昇すると想定しているので、損切りはしない予定です。

今は静観するしかない状況のようです。。

私が使っているFX業者について(国内と海外)

私は「Oanda Japan(オアンダジャパン)」でFXトレードをしています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)

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MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの取引ツールです。

スプレッドもドル円なら0.3、ユーロドルなら0.5と非常に狭い(=手数料が非常に安い)です。

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さらに、XMの場合、口座開設で3000円、入金ごとに入金額の20%の資金がボーナスクレジットとして別途で付くので、そのぶん余剰証拠金に余裕ができます。(たとえば、10万円の入金で2万円、100万円の入金で20万円のボーナスクレジットが付きます)

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ただ、海外FX業者だとFXの利益は総合課税となるので、年収が700万以上ある人なら分離課税になる日本のFX業者を利用した方がいいかもしれません。

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