サイト運営者のイラスト
この記事を書いた人:ジェイ Twitter Instagram

2016年にFXを開始するがいきなり60万円を超える損失を出す。しかし諦めずにその後もチャート分析を研究。2020年の新型コロナの自粛期間にFXは不況期に強いビジネスと再認識し、さらに研究に熱を入れる。詳しい自己紹介はこちら »

2021年11月のFX月間収支は+1,505円(前月比+0.4%)、大きな損切りをした後でビビってしまい何をやっても裏目に…

Pocket
LINEで送る

11月は10月に57,000円ほどの損切りをしたせいか、大きな含み損を抱えることにビビってしまい、何をやってもうまく行かないという1ヶ月となってしまいました。。

2021年10月のFX月間収支は-57,397円(前月比-11.8%)、久しぶりに大きな額の損切りをしました。

2021年11月8日

エントリーしてもちょっと含み益が出たところで事前に設定していたトレーリングストップが発動し、それにかかってしまうというトレードばかりで終わってしまいました。

振り返ると、今年5月からドル円以外のドルストレートもトレード対象とし、さらに7月からはドル円以外のクロス円もトレード対象に加え、トレード対象となる通貨ペアが1通貨から9通貨に増えたことで、エントリーが雑になっていると感じていました。

2021年5月のFX月間収支は+14,930円(前月比+3.5%)、ユーロ/米ドル・英ポンド/米ドル・豪ドル/米ドル、NZドル/米ドルの4つのドルストレートでもトレード開始

2021年6月6日

2021年7月のFX月間収支は+22,035円(前月比+4.8%)、ユーロ/円・ポンド/円・豪ドル/円・NZドル/円の4つのクロス円でもトレード開始

2021年8月14日

とっていも、またドル円のみのトレードスタイルに変えようとも思えず、しばらくは経験を積みながら、それぞれの通貨ペアの値動きに慣れていこうと思っています。

これは来年1年くらいかけての自分の課題となりそうです。

2021年11月のFX月間収支

11月は5エントリーしましたが、2回目以降はすべてトレーリングストップにかかって微益で終わってしまったという形です。。

自分のエントリーに自信がないから、トレーリングストップを設定しまうのであって、もっとエントリーを見定めないと成長しないと実感する日々です。

じゃないと、微益トレーダーから抜け出せません。

前月比パフォーマンス
  • 月初残高:427,707円
  • 月末残高:429,212円(+1,505円)
  • 429,212 ÷ 427,707 = 1.004
  • 前月比:+0.4%

オミクロンショックでドル円は久しぶりに2円以上動く

11月は26日にドル円が2.3円ほど下落しました。

きっかけは、南アフリカ発のオミクロンショックです。

ここ数年のドル円はあまり動かない通貨ペアとなっています。なぜなら、米ドルも日本円もどちらも低リスク通貨としてリスクオフ時に買われる傾向があるからです。

どちらも買われるので、上にも下にも動かない通貨ペア、それがドル円でした。

しかし、久しぶりに2円以上も動いたので、「いつ以来だろう?」と思い、チャートをさかのぼってみたところ、コロナショック以来でした。

久しぶりにコロナショック時のドル円の値動きを見ましたが、この頃は毎日のように2〜4円も動いています。

船酔いしそうなチャートです。

1日で4円動くというのはすごくて、2019年1月3日に4.2円ほど動いたときはフラッシュクラッシュとして話題になりました。

2019年の為替市場は1月3日からフラッシュクラッシュで大幅な円高に、ドル円は104円台まで急落、強制ロスカットされた人が多いのでは?

2019年1月3日

1月3日のフラッシュクラッシュを引き起こした犯人(原因)は誰(何)だったのか?次はGWの10連休中か?

2019年1月26日

為替レートが大きく動いたときに強制退場にならないように、余裕を持ったロットでFXと向き合いたいものです。

私が使っているFX業者について

私は現在、レバレッジ最大888倍の「XM(エックスエム)」でFXトレードをしています。

XM
https://www.xmtrading.com/jp/

XM(エックスエム)は海外のFX業者なので、日本のレバレッジ25倍までの規制に縛られることなく、ハイレバレッジでFXトレードが可能です。

強制ロスカットにかかるリスクを低くするために、日本のFX業者では100万円以上の入金は必要だと個人的に思いますが(私は300万円入金していました)、レバレッジ最大888倍のXM(エックスエム)なら10万円の入金でも十分です。

つまり、レバレッジが大きい方が拘束される資金(=口座に入金する資金)も少なくて済むということです。

「FXに挑戦したいけど十分なお金がない...お金が貯まるまで待てない」という人は、 XM(エックスエム)で挑戦してみるといいと思います。いま現在、手元に現金がなくてもクレジットカード入金も可能です。

さらに、XM(エックスエム)なら世界標準のFX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」をデフォルトで利用できます。

「MT4」は日本の多くのFX業者ではなぜか取り扱っていませんが、FXトレーダーの中では 「MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの高性能な取引ツールです。

世界ではFX取引ツールと言えば「MT4」なのです。

さらに、XM(エックスエム)なら口座開設で3000円受け取れ、さらに入金するごとにボーナスクレジットというトレードに使える資金を受け取れます。

私は10万円を入金して63,509円のボーナスクレジットを受け取り、163,509円からスタートしました。

海外の証券会社ですが、日本語でのサポートも充実しています。私は分からないことがあるとチャットによるリアルタイムサポートで質問して解決しています。

XM(エックスエム)の口座開設や入金方法、入金ボーナスに関しては以下の記事で詳しく説明しています。

XM(エックスエム)の口座開設手順を分かりやすく解説、口座開設で3000円、入金で最大50万円を受け取れ、トレード資金として使えます。

2019年10月3日

XM(エックスエム)の入金方法、入金額は1万円から送金手数料なし、日本の銀行に振込して1時間以内に口座に自動反映

2019年10月8日

いま手元にお金がない人でもクレジットカード入金でFX取引ができるXM、即入金ですぐに為替トレード可能。入金額10万円でも8880万円分までの外貨取引が可能に

2020年3月17日

XMの入金ボーナス(日本円で最大約50万円)について分かりやすく解説、トレード資金に使えます。

2019年10月9日

世界標準のトレードツール「MT4」のダウンロード、ログイン、設定の仕方については以下の記事で解説しています。

FX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」のダウンロード方法、アプリの立ち上げ、ログインの手順について解説

2019年11月6日

初めてMT4でFXトレードする人が最初に設定しておきたいこと、移動平均線やRSIや複数時間軸チャート表示、ワンクリック取引を可能になど

2019年11月11日

また、FXをやる前に必ず知っておきたいことについては以下の記事で触れています。(意外と盲点ですし、知らないと最悪、資金を溶かすことになります。)

「海外FX証券=ハイレバ=危険」ではない理由、ハイレバレッジで小ロットなら逆に強制ロスカットされにくくなり安全、拘束される資金も少なく済む、けっこう皆さん勘違いされていますがFXを始める前に知るべきことです。

2020年4月8日

FXで強制ロスカットを避けるために注意すべき5つのこと、入金額・レバレッジ・ロット数でコントロール、あとの2つは・・・

2019年10月11日

【実例】レバレッジごとの証拠金維持率の違い、レバレッジが大きくなると証拠金維持率も増え、強制ロスカットまでの距離が遠くなる

2019年10月14日

今すぐXM(エックスエム)でFX取引したい人は、「リアル口座」「MT4(MT5よりMT4の方が安定していて優秀)」「スタンダード口座」で口座開設することをオススメします。
https://www.xmtrading.com/jp/

口座開設に1〜2日、入金は銀行振込でもクレジットカード入金でも数分で完了するので、最短で2日後にはトレード開始できます。

日本の証券会社でFXをやりたいと考えている人なら、MT4が使える「Oanda Japan(オアンダジャパン)」がオススメです。私も以前、ここでトレードしていました。

広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

ただし、レバレッジが25倍なのでそれなりの資金を入金しないと強制ロスカットにかかる確率が高くなってしまいます。(これは日本のどのFX業者にも言えることです)

私は300万円入金してトレードしていました。

2019年にマンションを購入して頭金の支払いにまとまった資金を入れたため、FXに100万円以上の資金を入れるのは難しいので、XM(エックスエム)に20万円だけ入金してトレード技術を磨いています。

寝ている間に為替レートが大きく動いて、仮に強制ロスカットされたとしても20万円の損失で済むので、心のゆとりを持ちながらトレードと向き合えています。