2017年8月のFXトレード月間収支は4,177円プラス、含み損は50万オーバー・・・

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8月は7月と同様に、一度もトレードせずに終わってしまいました・・・。

為替が高いところで複数のエントリーをしてしまって、大きな含み損を抱え、塩漬け状態になると、エントリーをしようという気がなかなか起きません・・・。

改めて、損切りの大切を感じる毎日です。

あの時、あのタイミングで損切りしておけば・・・そんな後悔をする日々ですが、これも私のトレードの実力がないことが原因です。

というわけで、8月から新たな教材を買ってゼロベースでFXトレードの勉強をしています。

FXの教材というと、高額なイメージがあるかもしれませんが、私が購入した教材は送料のみ。

もちろん、バックエンドには数万円の高額教材が待ち構えていましたが、それでも送料のみの教材だけでもすごく勉強になっています。

FXで結果を出せるようになったら、このサイトで紹介するかもしれません。

とりあえず、9月も勉強期間と割り切り、ほとんどエントリーせずに終わるような気がしています。

もしかしたら、年内は勉強期間になってしまうかもしれません・・・。

2017年8月のドル円の為替レート推移

ドル円4時間足です。

8月は8月4日の111.045ドルを最高値にそこから高値を切り下げる展開となりました。

最安値は北朝鮮がミサイルを撃った8月29日で108.260ドル。

今年の最安値が108.124ドルなので、108円台では買いが入ってくる展開が続いています。

もし、108円を割って、107円台になったら、105円を目指してさらにドル安円高の展開になっていくかもしれません。

113〜114円台でBUYでエントリーしてしまった私としては、115円を目指すドル高円安の展開になることをひたすら祈る日々が続いています・・・。

ただ、北朝鮮問題もありますし、相変わらずトランプ政権は機能していない展開が続いているので、どちらかと言うと、ドル安円高になる可能性が高そうな感じです。。

さらに、トランプ政権はゴールドマン・サックス出身者と軍出身者ばかりになってしまっているので、北朝鮮に戦争を仕掛けないことを祈るばかりです。

トランプは相変わらずツイッターで自由な発言をしていますが、これはドル安誘導の1つの手段なんじゃないかと最近は思っています。

ドル安になれば、グローバル企業が多いアメリカからしてみると、貿易面で優位になります。

ムニューシン財務長官も「ドルが長期的に強いことは信頼を反映」などと言ってますが、現状では貿易で利益が出やすいドル安を容認しているような感じです。

私は先月までは、年末にはドル高円安になるというシナリオを持っていましたが、法人税の減税もできるか分からない状態が続いているので、ドル高になるのはレパトリ減税が始まる来年になる可能性も大です。

このままずーと含み損を抱える日々を送るのは、精神的にきついので、年内には115円を超える展開になって欲しいのですが・・・。

2017年8月のFXトレード月間収支と含み損益

私は現在、「OANDA(オアンダ)」と「XM」でFXをやっています。

まずは、「OANDA(オアンダ)」の成績です。

114円台と113円台の2エントリーで合計258,780円の含み損を抱えています・・・。

見ての通り、8月は一度もトレードをしてません。

毎日140円前後のスワップ金利が入ってきているのが唯一の救いでしょうか。

8月のスワップ金利の合計4,177円となりました。

「XM」では112〜114円台でした4エントリーが大きな含み損となっています。

合計の含み損は264,390円です。

「OANDA(オアンダ)」の含み損と合計すると、523,170円です。。ヤバイ。。。汗

「XM」でもスワップ金利が5,190円入っていますが、「XM」の場合、毎日各エントリーのスワップ金利が変動するような仕様のため、利益確定するまでは収支に入れていません。

今日は雇用統計の発表があります。

最近の雇用統計では平均時給が注目されていますが、今夜はどうなるでしょうか?

トランプ政権の有言不実行、北朝鮮問題がある限り、経済指標が良くてもドル高の展開にはならないかもしれません。

ただ、良い経済指標が続けば、年内あと1回の利上げ期待が高まるので、そうなれば多少のドル高展開になるかもしれません。

引き続き、諦めずに勉強を続けたいと思います。

私が使っているFX業者について(国内と海外)

私は「Oanda Japan(オアンダジャパン)」でFXトレードをしています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)

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広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

世界展開している会社で、日本でも金融商品取引業に登録されています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)」の最大のメリットは、日本のFX業者と違い、世界標準のFX取引ツール「MT4」を利用できることです。

MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの取引ツールです。

スプレッドもドル円なら0.3、ユーロドルなら0.5と非常に狭い(=手数料が非常に安い)です。

当サイトではOanda Japan(オアンダジャパン)についての記事もたくさん書いていますので、詳細は以下のページをご覧ください。

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さらに、XMの場合、口座開設で3000円、入金ごとに入金額の20%の資金がボーナスクレジットとして別途で付くので、そのぶん余剰証拠金に余裕ができます。(たとえば、10万円の入金で2万円、100万円の入金で20万円のボーナスクレジットが付きます)

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