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2016年にFXを開始するがいきなり60万円を超える損失を出す。しかし諦めずにその後もチャート分析を研究。2020年の新型コロナの自粛期間にFXは不況期に強いビジネスと再認識し、さらに研究に熱を入れる。詳しい自己紹介はこちら »

2020年10月のFX月間収支は+13,693円(前月比+4.2%)、ロンドンも米国市場もサマータイムが終わり冬時間へ

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明日(11月1日)から米国ではサマータイムが終わり冬時間に入ります。

つまり、21:30に発表されていた雇用統計などの時間が22:30になり、米国市場の開場が22:30から23:30になります。

ロンドンでは先週日曜日(10月25日)にサマータイムが終わり冬時間に入っていますので、ロンパチが16:00から17:00に、ロンフィクが0:00から01:00(25:00)に変更になっています。

最近、私は完全に朝型生活になっており、0:00前には寝て朝5〜6時台に起きる生活をしているため、冬時間になると米国時間やロンフィクでのFXトレードはきつくります。

冬時間は日本時間から欧州時間にFXトレードをしていくことになりそうです。

世界でトレードが活発になる時間帯やサマータイムについては以下の記事で詳しく解説しています。

国別の為替取引が活発になる時間帯、仲値とロンドンフィキシング(ロンフィク)とは

2018年9月12日

そして、11月3日にはとうとう米大統領選が行われます。

4年前の大統領選で60万くらい溶かしている私としては、今回は逆に60万くらい稼ぎたい気分ですが、こういった主観を挟むとたいてい相場に飲まれて負けてしまうので、動いた方に付いていきたいと思っています。

来週はどの通貨ペアもかなり動くと思いますので、FXの稼ぎ時でもあります。今からとても楽しみです。

11月3日は日本では「文化の日」で祝日なので株式市場は休場になりますが、為替市場は通常通りです。(為替市場の休みは週末の土日のみ)

時差の関係で日本だと11月4日に結果が分かるでしょうが、為替は11月3日から動いてくると思います。

私は11月3日から準備をして、3日と4日はガッツリとトレードと向き合おうと思っています。

フロリダ州の結果が勝敗を分けそうです。

米大統領選、フロリダ奪い合い 両候補が同時現地入り:日本経済新聞(2020/10/30)

11月3日投開票の米大統領選で南部フロリダ州の争奪戦が激しくなっている。共和党のトランプ大統領と民主党のバイデン前副大統領は29日、ともに現地入りし支持を訴えた。激戦州の中でもフロリダは勝敗を左右する重要州とみられており、トランプ氏は最近2週間あまりで4回訪れた。

フロリダ州の行方は大統領選に大きく影響する。同州は29人の選挙人を抱え、西部カリフォルニアと南部テキサス両州に続いて3番目に多い。ラストベルト(さびた工業地帯)などでのバイデン氏のリードを踏まえると、トランプ氏はフロリダ州で敗れると再選が遠のく。

今回の選挙でフロリダ州の重みは一段と増している。同州はルールに基づき、郵便投票の集計を10月12日から始めているとみられる。そのため11月3日まで集計ができない東部ペンシルベニアや中西部ウィスコンシンなどの他の激戦州よりも先に結果が判明しやすいとされ、序盤の開票結果の焦点になる。トランプ氏が勝利すれば接戦の可能性が高まってくる。

アメリカの大統領選については、以下の記事で仕組みなどを解説しています。

政治予想サイトから見る2018年米中間選挙のコンセンサス、上院は共和党、下院は民主党のねじれ議会か?

2018年10月19日

2020年10月のFX月間収支

10月は13,693円のプラスで終えました。

もうちょっと積極的にエントリーやナンピンをしたかったのですが、ビビってしまいできませんでした。

いま振り返ってみると、「あの場面でギリギリのところで指値してないで、成行でナンピンしていたらもっと利益が増えたのに・・・」と思いますが、これはタラレバですね。。

10月はギリギリのところで指値に刺さらなかったことが多かった印象でした。。

前月比パフォーマンス
  • 月初残高:329,071円
  • 月末残高:342,764円(+13,693円)
  • 342,764 ÷ 329,071 = +1.042
  • 前月比:+4.2%

2020年10月のドル円、米ダウ、日経225

2020年9月1日から10月30日までのドル円4時間チャートです。

10月に入ってからはドル安円高に動き、9月の最安値あたりを底に反発しました。

まだ下落のレンジ内ですので、来月はさらに円高に進む可能性もあります。

11月3日の米大統領選後の動きに注目したいと思います。

米ダウ30の日足チャートです。

ここ数日は大統領選前の警戒感から、リスク資産である株式を持たない投資家が増え、株価もだいぶ調整しています。

コロナの底からコロナ後の最高値でフィボナッチを出してみましたが、23.6まで下落しています。

一方、日経225は米ダウ30に比べると調整は少なく、強い印象です。

ここ数日は米国市場が大きく調整していても、日本市場はあまり追随しなくなっています。

おそらく、米大統領選への警戒感とコロナ対策で米国がミスっていることがあると思われます。

日本はアメリカと比べるとコロナ感染者も死者数も圧倒的に少ないですし、ヨーロッパはコロナでロックダウン再開という流れになっているので、今後は世界のマネーが日本に集まってくる可能性もありそうです。

いずれにせよ、11月は3日の米大統領選、そしてその後の混乱に備えていきたいと思います。

私がFXトレードで利用しているXM(エックスエム)なら上記のように通貨だけでなく株価指数やゴールドなどのチャートも閲覧できますし、トレードも可能です。

通貨ペアだけを見てBUYするかSELLするか決めるよりも、株価指数やゴールドなどの値動きを眺めながらトータルで決断した方が勝率は上がると実感しています。

私が使っているFX業者について

私は現在、レバレッジ最大888倍の「XM(エックスエム)」でFXトレードをしています。

XM
https://www.xmtrading.com/jp/

XM(エックスエム)は海外のFX業者なので、日本のレバレッジ25倍までの規制に縛られることなく、ハイレバレッジでFXトレードが可能です。

強制ロスカットにかかるリスクを低くするために、日本のFX業者では100万円以上の入金は必要だと個人的に思いますが(私は300万円入金していました)、レバレッジ最大888倍のXM(エックスエム)なら10万円の入金でも十分です。

つまり、レバレッジが大きい方が拘束される資金(=口座に入金する資金)も少なくて済むということです。

「FXに挑戦したいけど十分なお金がない...お金が貯まるまで待てない」という人は、 XM(エックスエム)で挑戦してみるといいと思います。いま現在、手元に現金がなくてもクレジットカード入金も可能です。

さらに、XM(エックスエム)なら世界標準のFX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」をデフォルトで利用できます。

「MT4」は日本の多くのFX業者ではなぜか取り扱っていませんが、FXトレーダーの中では 「MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの高性能な取引ツールです。

世界ではFX取引ツールと言えば「MT4」なのです。

さらに、XM(エックスエム)なら口座開設で3000円受け取れ、さらに入金するごとにボーナスクレジットというトレードに使える資金を受け取れます。

私は10万円を入金して63,509円のボーナスクレジットを受け取り、163,509円からスタートしました。

海外の証券会社ですが、日本語でのサポートも充実しています。私は分からないことがあるとチャットによるリアルタイムサポートで質問して解決しています。

XM(エックスエム)の口座開設や入金方法、入金ボーナスに関しては以下の記事で詳しく説明しています。

XM(エックスエム)の口座開設手順を分かりやすく解説、口座開設で3000円、入金で最大50万円を受け取れ、トレード資金として使えます。

2019年10月3日

XM(エックスエム)の入金方法、入金額は1万円から送金手数料なし、日本の銀行に振込して1時間以内に口座に自動反映

2019年10月8日

いま手元にお金がない人でもクレジットカード入金でFX取引ができるXM、即入金ですぐに為替トレード可能。入金額10万円でも8880万円分までの外貨取引が可能に

2020年3月17日

XMの入金ボーナス(日本円で最大約50万円)について分かりやすく解説、トレード資金に使えます。

2019年10月9日

世界標準のトレードツール「MT4」のダウンロード、ログイン、設定の仕方については以下の記事で解説しています。

FX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」のダウンロード方法、アプリの立ち上げ、ログインの手順について解説

2019年11月6日

初めてMT4でFXトレードする人が最初に設定しておきたいこと、移動平均線やRSIや複数時間軸チャート表示、ワンクリック取引を可能になど

2019年11月11日

また、FXをやる前に必ず知っておきたいことについては以下の記事で触れています。(意外と盲点ですし、知らないと最悪、資金を溶かすことになります。)

「海外FX証券=ハイレバ=危険」ではない理由、ハイレバレッジで小ロットなら逆に強制ロスカットされにくくなり安全、拘束される資金も少なく済む、けっこう皆さん勘違いされていますがFXを始める前に知るべきことです。

2020年4月8日

FXで強制ロスカットを避けるために注意すべき5つのこと、入金額・レバレッジ・ロット数でコントロール、あとの2つは・・・

2019年10月11日

【実例】レバレッジごとの証拠金維持率の違い、レバレッジが大きくなると証拠金維持率も増え、強制ロスカットまでの距離が遠くなる

2019年10月14日

今すぐXM(エックスエム)でFX取引したい人は、「リアル口座」「MT4(MT5よりMT4の方が安定していて優秀)」「スタンダード口座」で口座開設することをオススメします。
https://www.xmtrading.com/jp/

口座開設に1〜2日、入金は銀行振込でもクレジットカード入金でも数分で完了するので、最短で2日後にはトレード開始できます。

日本の証券会社でFXをやりたいと考えている人なら、MT4が使える「Oanda Japan(オアンダジャパン)」がオススメです。私も以前、ここでトレードしていました。

広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

ただし、レバレッジが25倍なのでそれなりの資金を入金しないと強制ロスカットにかかる確率が高くなってしまいます。(これは日本のどのFX業者にも言えることです)

私は300万円入金してトレードしていました。

2019年にマンションを購入して頭金の支払いにまとまった資金を入れたため、FXに100万円以上の資金を入れるのは難しいので、XM(エックスエム)に20万円だけ入金してトレード技術を磨いています。

寝ている間に為替レートが大きく動いて、仮に強制ロスカットされたとしても20万円の損失で済むので、心のゆとりを持ちながらトレードと向き合えています。