2018年2月のFXトレード月間収支は7592円プラス、高値でBUYした含み損は-683,340円に拡大。。

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2018年2月のドル円は1ドル110.4円から105.2円まで円高ドル安が進みました。

約5円の円高です。

その結果、112〜113円台でBUYした私の3エントリーは大幅は含み損を抱えています。

証拠金維持率のことを考えると、これ以上、エントリーする勇気もなく、2月は一度もエントリーをしませんでした。

ひたすら、スワップ金利をもらう毎日でした。

ドル円が105円を割り込んで、104円台に入ると今度は100円が節目になります。

へたしたら、2016年6月のブレグジットの時に付けた1ドル98円くらいまで下落する可能性もゼロではないでしょう。。

そうなってくると、心配になってくるのが強制ロスカットです。。

現在300万円ほどをOanda Japan(オアンダジャパン)に入れていますが、強制ロスカットが身近に感じるくらい円高になったら、さらなる入金が必要になりそうです。

もしくは、今のうちからSELLエントリーを入れておくという選択肢もありますが、ロットを増やすと証拠金維持率も減ってしまいます。

あの時、ロスカットをできなかったことを反省する毎日です。。

2018年2月のドル円(4時間足)

2月のドル円はひたすら下落する毎日でした。

2/16に付けた下値を抜いてしまったので、今後、さらに下落する可能性も高いです。

上値は重く、レジスタンスラインに完全に抑えられています。

2015年2月〜2018年2月の3年間のドル円(週足)

ふと気になったので、週足のドル円をチェックしてました。

レジスタンスライン(上)とサポートライン(下)を引いてみましたが、上値はレジスタンスラインに抑えられ、下値はサポートラインを割り込んでいます。

これを見ると、今後さらに円高方面に進むのではないか?と思ってしまいます。。

2018年2月の収支と含み損

2月は一度もエントリーをしなかったので、ひたすら毎日スワップ金利をもらうだけの日々が続きました。

28日間で7592円なので、1日平均271円になります。

0.3ロットで3エントリーしているので、0.9ロットのスワップ金利です。

最近は米10年債利回りも2.8〜2.9%と上昇しているので、日米の利回り差が上昇し、スワップ金利の旨味も増えてきています。

日経新聞にこんな記事もありました。

FXドル買い膨らむ 2年ぶり水準 個人、円高で逆張り:日本経済新聞(2018/2/28)

個人投資家の間では、ドルを買うことで得られる「高金利」にも注目が高まっている。FXでは取引する通貨の金利差に応じて金利収入(スワップポイント)を受け取れるからだ。

 米連邦準備理事会(FRB)は17年に3度の利上げを実施。今年はさらに利上げペースが加速するとの観測も高まっている。一方、日本の金利は日銀の金融緩和が続くと見込まれる中、低水準にとどまる。

 FX取引では低金利通貨の円を売り、高金利のドルを買って保有し続けると日々利益が出るため、「この金利収入を狙って中期的にドルを持っておこうとする投資家が増えている」(外為どっとコム総合研究所の神田卓也氏)という。

 逆に高金利通貨を売って低金利通貨を保有すると金利差分の損失が出る。

人によっては、ドル円が100円を割り込んだ時にドルをBUYして、ずーと保有している投資家もいると聞いたことがあります。

銀行の金利に比べたらスワップ金利はかなり大きいので、そこに魅力を感じる人もいるのでしょう。

ただ、私のように高値でBUYしてしまうと、さらなる円高が進んだ結果、強制ロスカットという最悪の結果になる可能性もあるので、スワップ金利狙いのFXはあまりオススメできません。

3エントリーの含み損はとうとう-683,340円まで拡大してしまいました。。

胃が痛い毎日が続きますが、さすがにここまで来るとロスカットしようとは思えません。。ひたすら、円安になることを祈る毎日です。。

ただ、心配なのが強制ロスカットです・・・。

どこまで円高になると強制ロスカットされるのか?

今後、ドル円が1ドル100円前後まで進むと、私の既存エントリーは強制ロスカットされる可能性があります。

これは最悪のシナリオです。

そこで、どこまで円高が進むと強制ロスカットされるのか計算してみようと思います。

以前「FXロスカットレートの計算方法、強制ロスカットされる為替レートを知る方法」という記事を書きました。

私はOanda Japan(オアンダジャパン)の「MT4NYサーバー」を使っているので、証拠金維持率が約100%(目安は90〜110%)を下回ったら、全玉を同時に強制ロスカットされてしまいます。

ちなみに、今現在の私の証拠金維持率は628.85%なのでまだ余裕があります。

ただ、さらに円高が進むと余裕はどんどんなくなります。

強制ロスカットされるドル円レートを知るには以下の計算式で計算します。

今の為替 – (余剰証拠金 ÷ 保有枚数)

現状の状況は以下の通りです。

  • 今の為替:105.707
  • 余剰証拠金:2,148,921
  • 保有枚数:90000枚(0.3ロット x 3エントリー)

これで計算してみます。

105.707 – (2,148,921 ÷ 90000)= 105.707 – 23.8769 = 81.8301

というわけで、ドル円の為替レートが81.83円くらいまで下落したら強制ロスカットされるということです。

85円くらいでかなりヤバイと思った方が良さそうです。

アメリカが北朝鮮に先制攻撃を仕掛けたら、1ドル85円も現実的になる可能性もあるので、毎日ビビっています。。

ただ、いざとなったらさらに資金を入金することも考えていますが。

私が使っているFX業者について(国内と海外)

私は「Oanda Japan(オアンダジャパン)」でFXトレードをしています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)

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