MT5をパソコンにダウンロード&インストールしてログイン、チャートの見た目を変更し、試しに0.01ロットでトレード

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先日、「MT5(MetaTrader5)」でトレードするために、私が利用しているXM(エックスエム)で追加口座を作って、資金振替をしました。

詳細は以下の記事に書いています。

MT5でトレードするためにXMで追加口座を開設し、既存口座の残高の一部を追加口座へ資金振替した手順

2020年6月27日

今回は上記記事の続きとなりますが、「MT5(MetaTrader5)」をパソコンにダウンロード&インストールして、追加口座にログインして、実際にMT5でトレードしてみようと思います。

MT5をダウンロード&インストール

私はデスクトップパソコンでトレードしているので、以下のページでパソコン版のMT5をダウンロードします。

https://www.xmtrading.com/jp/platforms

「MetaTrader 4」と「MetaTrader 5」の2つありますが、右側の「MetaTrader 5」から「PC対応MT5」をクリック。

次のページで「ダウンロード」ボタンをクリック。

ダウンロードが完了したら、ブラウザ左下の「xmdrading5setup.exe」をクリック。

ブラウザの左下に表示されない場合はパソコン内の「PC > ダウンロード」に入っていると思います。

MT5のセットアップ画面が立ち上がりました。

「次へ」をクリックするとインストールが開始します。

MT5がどんな取引プラットフォームなのか画面が切り替わりながら説明されますので、完了するまでしばらく待ちます。といっても1分くらいです。

インストールが完了したので、「完了」ボタンをクリック。

デスクトップにMT5のショートカットアイコンが置かれました。

下の黒いアイコン「XMTrading MT5」がXMのMT5のショートカットアイコンなので、ダブルクリックすればMT5が立ち上がります。

上の「MetaEditor5」はMT5用のEA(自動売買システム)を作る時の専用エディターなので、トレードとは関係ありません。

私の場合はデスクトップ画面にアイコンがあるのが好きではないので、デスクトップ画面のショートカットアイコンは削除し、Windowsのツールバーにアイコンを表示するようにしています。

MT5のアプリ本体は「PC > OS > Program Files > MXTrading MT5 > terminal64.exe」に入っています。(私のパソコンの場合)

さて、次はダウンロード&インストールしたMT5にログインしてみたいと思います。

MT5にログイン

先程の「XMTrading MT5」ショートカットアイコンをダブルクリックすればMT5が立ち上がります。

初めてのログインの時だけ上記の画面が表示されます。

「デモ口座の申請」と書いてありますが、ここでは気にしないでOKです。

XMを選択して、「次へ」をクリック。

「既存の取引口座と接続する」にログインID(口座番号)とパスワードを入力し、サーバーを選択します。

私の場合、先日作った追加口座でMT5を動かす予定なので、追加口座を作った時の口座番号とパスワードを入力しました。

口座番号やサーバーを忘れてしまったら、会員ページにログインすれば確認できます。

ログインID(口座番号)とサーバーは口座を作った時に届いたメールにも書いています。

パスワードは上記画面で入力したものです。

ログインID、パスワード、サーバー情報はテキストファイルにメモっておくと管理がラクになるのでオススメです。

MT5にログインできました。

残高に既存口座から追加口座へ資金振替した173,473円と表示されています。

というわけで、すでにトレード可能な状態です。

しかし、初期状態のこの画面でトレードするのは難易度高すぎなので、次に自分がトレードする通貨ペアだけ表示して、もっと見やすいように画面に変更を加えていきます。

ドル円だけ表示して、チャート画面の見た目を変更

4画面表示から1画面表示にして、ドル円のみ表示させます。

画面上で右クリックして「プロパティ」を選択すると、上記ような画面が表示されるので、ここで自分好みの見た目に変更します。

私の場合は「カラー」で色を選んで、「表示」で「期間区切りを表示」のみにチェックを入れ、「共有」で「ローソク足」と「チャートの自動スクロール」にチェックを入れています。

とりあえず、こんな見た目にしてみました。初期画面よりは見やすくなったと思います。

メニューから「表示 > ナビゲータ」と進み、左側に「ナビゲータ」を表示させます。

その後、「インディケータ > トレンド系」と進み、「Moving Average」をチャートにドラッグ・アンド・ドロップします。

とりあえず「期間」を「20」、「種別」を「Simple」、「スタイル」を適当に設定しました。

同じ作業をもう一度繰り返し、今度は「期間」を「200」、「種別」を「Exponential」、「スタイル」を別の色に設定しました。

「Exponential」は直近の価格が優先されます。200期間と長いので「Exponential」を選択してみました。

チャート上に2本の移動平均線が表示されました。時間軸は5分足です。

これでチャート画面の見た目変更は終わりです。

次は実際にエントリーしてみたいと思います。

トレードする前に「ワンクリック注文」を設定

さて、実際にエントリーをしてみたいと思いますが、その前に1つ設定しておきたい項目があります。

MT4やMT5の場合、画面左上のこの部分でロットの大きさを変更したり、BUYやSELLのエントリーをします。

BUYしようと思ったら、右側のBUYをクリックすればエントリーできます。

ただし、ワンクリックエントリーを可能にするには、その前に設定が必要になります。

メニューバーで「ツール > オプション」と進みます。

「取引」タブを選んで、「ワンクリック注文」にチェックを入れます。

「規約と条件に同意する」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。

これでワンクリック注文が可能になります。

この設定は最初に1度だけすれば、この後はずーとワンクリック注文ができるようになります。

ワンクリック注文ができないと、エントリーが数秒遅れるので、この設定は絶対にしておいた方がいいと思います。

チャート画面変更と初期設定に関しては、MT4ですが以下の記事でさらに詳しく解説していますので、以下の記事も読んでおいてほしいです。

初めてMT4でFXトレードする人が最初に設定しておきたいこと、移動平均線やRSIや複数時間軸チャート表示、ワンクリック取引を可能になど

2019年11月11日

実際に0.01ロットでお試しトレード

エントリーする前に環境認識を行います。

メニューバーで「表示 > ツールバー > 時間足設定」を選択。

ツールバーに「時間足」のボタンが表示されました。

日足、4時間足、1時間足、30分足、15分足、5分足と見ていき、環境認識します。私の場合、1分足はあまり見ません。

MT5でエントリーするのは初めてなので、とりあえず最小ロットである0.01ロットでSELLしてみました。

緑の点線がエントリーポイントです。

スプレット(証券会社の手数料)があるので、エントリー直後は必ず損益がマイナスになります。

エントリーラインからドラッグ・アンド・ドロップしてSL(ストップロス=損切りライン)とTP(テイクプロフィット=利益確定のライン)を出します。

だいたい1対1ですね。さて、どちらにいくでしょうか?

私はドル円はさらに下落すると思い、SELL(ショート)したのですが、残念ながらドル円は私のエントリー後に上昇し、損切りラインにかかってしまいました。

MT5ではトレード終了時にエントリーポイントとイグジットポイントが点で表示されて結ばれるようです。これはMT4にはない機能です。

さらに、損益だけでなく損益率も表示されるようになっています。これもMT4にはない機能です。

今回のエントリーでは92円の損失で、損益率は-0.09%です。

画面上で右クリックすると表示される項目も、MT5の方が多いですね。

まだまだ慣れませんが、今後はMT5でトレードして徐々に慣れていきたいと思います。

私が使っているFX業者について

私は現在、レバレッジ最大888倍の「XM(エックスエム)」でFXトレードをしています。

XM
https://www.xmtrading.com/jp/

XM(エックスエム)は海外のFX業者なので、日本のレバレッジ25倍までの規制に縛られることなく、ハイレバレッジでFXトレードが可能です。

強制ロスカットにかかるリスクを低くするために、日本のFX業者では100万円以上の入金は必要だと個人的に思いますが(私は300万円入金していました)、レバレッジ最大888倍のXM(エックスエム)なら10万円の入金でも十分です。

つまり、レバレッジが大きい方が拘束される資金(=口座に入金する資金)も少なくて済むということです。

「FXに挑戦したいけど十分なお金がない...お金が貯まるまで待てない」という人は、 XM(エックスエム)で挑戦してみるといいと思います。いま現在、手元に現金がなくてもクレジットカード入金も可能です。

さらに、XM(エックスエム)なら世界標準のFX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」をデフォルトで利用できます。

「MT4」は日本の多くのFX業者ではなぜか取り扱っていませんが、FXトレーダーの中では 「MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの高性能な取引ツールです。

世界ではFX取引ツールと言えば「MT4」なのです。

さらに、XM(エックスエム)なら口座開設で3000円受け取れ、さらに入金するごとにボーナスクレジットというトレードに使える資金を受け取れます。

私は10万円を入金して63,509円のボーナスクレジットを受け取り、163,509円からスタートしました。

海外の証券会社ですが、日本語でのサポートも充実しています。私は分からないことがあるとチャットによるリアルタイムサポートで質問して解決しています。

XM(エックスエム)の口座開設や入金方法、入金ボーナスに関しては以下の記事で詳しく説明しています。

XM(エックスエム)の口座開設手順を分かりやすく解説、口座開設で3000円、入金で最大50万円を受け取れ、トレード資金として使えます。

2019年10月3日

XM(エックスエム)の入金方法、入金額は1万円から送金手数料なし、日本の銀行に振込して1時間以内に口座に自動反映

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XMの入金ボーナス(日本円で最大約50万円)について分かりやすく解説、トレード資金に使えます。

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世界標準のトレードツール「MT4」のダウンロード、ログイン、設定の仕方については以下の記事で解説しています。

FX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」のダウンロード方法、アプリの立ち上げ、ログインの手順について解説

2019年11月6日

初めてMT4でFXトレードする人が最初に設定しておきたいこと、移動平均線やRSIや複数時間軸チャート表示、ワンクリック取引を可能になど

2019年11月11日

また、FXをやる前に必ず知っておきたいことについては以下の記事で触れています。(意外と盲点ですし、知らないと最悪、資金を溶かすことになります。)

「海外FX証券=ハイレバ=危険」ではない理由、ハイレバレッジで小ロットなら逆に強制ロスカットされにくくなり安全、拘束される資金も少なく済む、けっこう皆さん勘違いされていますがFXを始める前に知るべきことです。

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FXで強制ロスカットを避けるために注意すべき5つのこと、入金額・レバレッジ・ロット数でコントロール、あとの2つは・・・

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【実例】レバレッジごとの証拠金維持率の違い、レバレッジが大きくなると証拠金維持率も増え、強制ロスカットまでの距離が遠くなる

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今すぐXM(エックスエム)でFX取引したい人は、「リアル口座」「MT4(MT5よりMT4の方が安定していて優秀)」「スタンダード口座」で口座開設することをオススメします。
https://www.xmtrading.com/jp/

口座開設に1〜2日、入金は銀行振込でもクレジットカード入金でも数分で完了するので、最短で2日後にはトレード開始できます。

日本の証券会社でFXをやりたいと考えている人なら、MT4が使える「Oanda Japan(オアンダジャパン)」がオススメです。私も以前、ここでトレードしていました。

広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

ただし、レバレッジが25倍なのでそれなりの資金を入金しないと強制ロスカットにかかる確率が高くなってしまいます。(これは日本のどのFX業者にも言えることです)

私は300万円入金してトレードしていました。

2019年にマンションを購入して頭金の支払いにまとまった資金を入れたため、FXに100万円以上の資金を入れるのは難しいので、XM(エックスエム)に20万円だけ入金してトレード技術を磨いています。

寝ている間に為替レートが大きく動いて、仮に強制ロスカットされたとしても20万円の損失で済むので、心のゆとりを持ちながらトレードと向き合えています。