3月は3月31日の決算期末を睨んだ日本企業の海外利益の里帰りで円高になりやすい

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私は以下の2つのテレビ番組を平日毎日録画して見ています。

  • 5時45分~6時40分:Newsモーニングサテライト(BSジャパン)
  • 6時40分~7時50分:日経モーニングプラス(BSジャパン)

2つで2時間なので、全てを見れない時もありますが、今はこの番組で経済について学んでいるといっても過言ではありません。

先日も、「日経モーニングプラス」で大きな学びがありました。

それは、「3月は3月31日の決算期末を睨んだ日本企業の海外利益の里帰りで円高になりやすい」ということです。

3月が円高になりやすい理由は、以下の通りです。

受給的に言うと、今(3月頭)はちょうど日本の3月31日の決算期末を睨むシーズンに入ってきているので、日本企業の海外利益の里帰りが起きやすいと言われている。

上の図は、海外の子会社からの収益や配当をどの月に日本に送金しているかを表したものです。

これを見ると、3月期末に「里帰りマネー」が入ってきやすいことが分かります。

・海外で利益を上げる
   ↓
・ドルやユーロといった外貨で収入が振り込まれる
   ↓
・3月31日の決算の数字は円で作らなくてはいけない
   ↓
・入ってくる外貨を円に変える必要がある(=外貨を売って円を買う)
   ↓
・円が買われる
   ↓
・里帰りマネーが入る
   ↓
・円高になりやすい

里帰りマネーが入ってくることで、3月15日のFOMCで利上げがあったとしても、115円以上にならないかもしれません。

逆に、4月以降に里帰りマネーが減り、115円以上を狙う展開となれば、日経平均株価も2万円を目指す展開となるかもしれません。

日経平均株価が2015年に2万円台に乗せたのも4月10日でしたからね。(終値ベースだと4月22日)

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