FXは木曜日に土日含めた3日分のスワップ金利がつく、オアンダNYサーバーなら秒単位で土日含めて毎日スワップポイントがつく。

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私は「Oanda Japan(オアンダジャパン)」でFXトレードをしてますが、「Oanda Japan(オアンダジャパン)」のMT4には「NYサーバー」と「東京サーバー」があります。

両者の違いは以下の記事に詳しくまとめています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)のNYサーバーと東京サーバーの違い、全く初心者ならNYサーバーが向いている理由

2018年10月3日

私は最初「NYサーバー」でトレードし、その後、「東京サーバー」に移行しました。その時の手順は以下の記事に書いています。

Oanda Japan(オアンダジャパン)のNYサーバーから東京サーバーへ資金移動完了、その手順とMT4でのログイン

2018年10月1日

今日は「NYサーバー」と「東京サーバー」でスワップ金利(スワップポイント)の付き方の違いで新しい発見があったので、忘備録として残しておきたいと思います。

NYサーバーのスワップ金利の付き方(オアンダ独自)

Oanda Japan(オアンダジャパン)」の「NYサーバー」の場合、「Second by second swap」という秒単位でスワップ金利(スワップポイント)が付く方式で、これはOanda Japan(オアンダジャパン)独自の方式です。

秒単位で付くので、数秒や数分の保有でもスワップ金利(スワップポイント)が付きます。

FXは土日はマーケットがクローズしていますが、Oanda Japan(オアンダジャパン)の「NYサーバー」なら土日でも1日分のスワップ金利(スワップポイント)が以下のように付きます。

上記は2018年8月の損益ですが、当時はドル円のBUY0.9エントリーで大きな含み損を抱えていて、ただひたすらドル円が上昇するのを祈る日々でしたが、スワップ金利(スワップポイント)は土日を含めて毎日受け取っていました。

何もせずにスワップ金利(スワップポイント)だけで月1万5301円ですから、お小遣いとしては悪くないかもしれません。

東京サーバーのスワップ金利の付き方(日本のFX業者共通)

一方、「東京サーバー」は日本の他社FX業者と同じように、1日またがないとスワップ金利(スワップポイント)はつきません。

夏時間なら朝6時、冬時間なら朝7時まで保有する必要があります。

そして、ここからは今日初めて知ったのですが、「東京サーバー」では土日にスワップ金利(スワップポイント)が付きません。

しかし、木曜日に土日分を含めた3日分のスワップ金利(スワップポイント)が付きます。

私は海外FX業者の「XM(エックスエム)」でFXデビューし、その後、「Oanda Japan(オアンダジャパン)」の独自仕様の「NYサーバー」でFXを始めたので、土日にスワップ金利(スワップポイント)が付くのが当たり前と思っていました。

しかし、今日オアンダに電話して聞いてみたところ、「日本のFX業者ではスワップ金利(スワップポイント)は土日は付かないけど、木曜日に土日分を含めた3日分のスワップ金利(スワップポイント)が付く」というのが通例のようです。

上記は今月の今日までの損益です。

ここまで3回ほどスワップ金利(スワップポイント)を受け取っています。

1回目は912円ですが、水曜日にエントリーし金曜日に利益確定(決済)しているので保有期間は2日間ですが、4日分(228 x 4 = 912)のスワップ金利(スワップポイント)を受け取っています。

これは保有期間中に木曜日が含まれているからです。

2回目も木曜日に決済しているので、1日しか保有していないのに、土日を含めた3日分のスワップ金利(スワップポイントを受け取っています。(228 x 3 = 684)

一方、3回目は金曜日から月曜日まで3日間保有していますが、1日分(228円)のスワップ金利(スワップポイント)しか受け取っていません。

土日のスワップ金利(スワップポイント)を受け取るには、木曜日に決済するか、木曜日以降に決済しないといけないということです。

まとめると、「Oanda Japan(オアンダジャパン)」の「東京サーバー」を含めた日本のFX業者のスワップ金利(スワップポイント)の付き方は以下のようになります。

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
なし 1日分 1日分 3日分
※前日と土日含めた3日
1日分 なし なし

つまり、水曜日にドル円をBUYエントリーして木曜日に決済(1日保有)するだけで、土日に保有していないのに、土日分を含めた3日分のスワップ金利(スワップポイント)がつくということです。

スワップ金利(スワップポイント)狙いのトレーダーにとって、木曜日は「ハッピースワップデイ」みたいなものですね。

というわけで、今後は特に水曜日はBUYエントリーを意識してみたいと思いましたが・・・

スワップ金利(スワップポイント)狙いでFXをやると含み損を抱えることも多いので、やはりFXはキャピタルゲイン狙いでスワップ金利(スワップポイント)はオマケくらいに考えた方がいいというのが私のここまでの経験則です。

なので、水曜日でもドル円が下落すると思えば、そこはSELLで取りに行くべきだと思います。

私が使っているFX業者について

私は現在、レバレッジ最大888倍の「XM(エックスエム)」でFXトレードをしています。

XM
https://www.xmtrading.com/jp/

XM(エックスエム)は海外のFX業者なので、日本のレバレッジ25倍までの規制に縛られることなく、ハイレバレッジでFXトレードが可能です。

強制ロスカットにかかるリスクを低くするために、日本のFX業者では100万円以上の入金は必要だと個人的に思いますが、レバレッジ最大888倍のXM(エックスエム)なら10万円の入金でも十分です。

「FXに挑戦したいけど十分なお金がない...お金が貯まるまで待てない」という人は、 XM(エックスエム)で挑戦してみるといいと思います。

XM(エックスエム)なら世界標準のFX取引ツール「MT4」をデフォルトで利用できます。

「MT4」は日本の多くのFX業者ではなぜか取り扱っていませんが、FXトレーダーの中では 「MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの取引ツールです。

世界ではFX取引ツールと言えば「MT4」なのです。

さらに、XM(エックスエム)なら口座開設で3000円受け取れ、さらに入金するごとにボーナスクレジットというトレードに使える資金を受け取れます。

私は10万円を入金して63,509円のボーナスクレジットを受け取り、163,509円からスタートしました。

海外の証券会社ですが、日本語でのサポートも充実しています。私は分からないことがあるとチャットによるリアルタイムサポートで質問して解決しています。

XM(エックスエム)の口座開設や入金方法、入金ボーナスに関しては以下の記事で詳しく説明しています。

XM(エックスエム)の口座開設手順を分かりやすく解説、口座開設で3000円、入金で最大50万円を受け取れ、トレード資金として使えます。

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XM(エックスエム)の入金方法、入金額は1万円から送金手数料なし、日本の銀行に振込して1時間以内に口座に自動反映

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世界標準のトレードツール「MT4」のダウンロード、ログイン、設定の仕方については以下の記事で解説しています。

FX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」のダウンロード方法、アプリの立ち上げ、ログインの手順について解説

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初めてMT4でFXトレードする人が最初に設定しておきたいこと、移動平均線やRSIや複数時間軸チャート表示、ワンクリック取引を可能になど

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また、FXをやる前に必ず知っておきたいことについては以下に記事で触れています。(意外と盲点です)

FXで強制ロスカットを避けるために注意すべき5つのこと、入金額・レバレッジ・ロット数でコントロール、あとの2つは・・・

2019年10月11日

【実例】レバレッジごとの証拠金維持率の違い、レバレッジが大きくなると証拠金維持率も増え、強制ロスカットまでの距離が遠くなる

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今すぐXM(エックスエム)の口座開設をしたい人は、「リアル口座」「MT4(MT5よりMT4の方が安定していて優秀)」「スタンダード口座」で開設することをオススメします。
https://www.xmtrading.com/jp/

日本の証券会社でFXをやりたいと考えている人なら、MT4が使える「Oanda Japan(オアンダジャパン)」がオススメです。私も以前、ここでトレードしていました。

広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

ただし、レバレッジが25倍なのでそれなりの資金を入金しないと強制ロスカットにかかる確率が高くなってしまいます。(これは日本のどのFX業者にも言えることです)

私は300万円入金してトレードしていました。

現在、私はマンションを購入して頭金の支払いにまとまった資金を入れたため、FXに100万円以上の資金を入れるのは難しいのでXM(エックスエム)に10万円だけ入金してトレード技術を磨いています。

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