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この記事を書いた人:ジェイ Twitter Instagram

2016年にFXを開始するがいきなり60万円を超える損失を出す。しかし諦めずにその後もチャート分析を研究。2020年の新型コロナの自粛期間にFXは不況期に強いビジネスと再認識し、さらに研究に熱を入れる。詳しい自己紹介はこちら »

また同じ失敗・・・ドル円BUYで損切りできず16万円以上の含み損を抱える。。まだまだ増えそうな予感。。

またやってしまいました・・・。

BUYしたドル円を損切りできず、ただ下落し続けるドル円を眺めるのみ・・・。

SELLで含み損を抱えた時は、マイナスのスワップポイントが嫌で、2万円超で我慢できずに損切りできたのに、プラスのスワップポイントがあるBUYではなぜか損切りできず・・・。

最初の始まりはこのSELLの損切りです。

-24,693円を損切りしました。

思い込みは銭失い、、米中首脳会談でドル円は上昇と思い込み、SELLエントリーを損切り(-24,693円)後にBUYエントリーでまた含み損・・・

2018年12月5日

損切り直後に、「この損失を取り返してやろう」と思ってしまい、今度はBUYでエントリー。

結局、このBUYエントリーが最高値でのエントリーとなってしまい、ナンピン買いで入ったBUYエントリーもさらに含み損。

そして、ドル円の急落に為す術もなく、16万円以上の含み損を抱えてしまいました・・・。

今日はクリスマス(12/25)なので、私がトレードしている「Oanda Japan(オアンダジャパン)」も「XM(エックスエム)」も休場です。

そのため、この含み損は今日の朝7時時点のものになります。ドル円の終値は110.42円となっています。

ちなみに、この記事を書いている現在のドル円は110.31円なので、今の含み損はさらに多いことになります。

12月25日時点のドル円、週足と日足

ここで12月25日時点のドル円のチャートを確認してみたいと思います。

まずは、週足チャートです。

20期間移動平均線とボリンジャーバンド(2シグマ)を表示してます。

この時点でほぼボリンジャーバンド(2シグマ)の下限に到達しています。

ここをから反発するのか、それともさらに下げるのか。

雰囲気的にはさらに下げそうな感じですが。。

結局、今年(2018年)も2017年に何度も抑えられた1ドル114.5円を超えることはできませんでした。

ドル円日足チャートです。

113円を割ってから、一気に下落しました。

今年中盤からは、安全資産としてドルと円が競っている状態で、なかなか「有事の円買い」が進まない傾向がありましたが、とうとう「安全資産としてのドル」よりも「有事の円買い」が勝る展開となってきました。

12/19のFOMC以降、流れが一気に変わった印象があります。

この下落にSELLでついていけたら・・・タラレバする日々です。。

有事の円買いが進んだ要因

先日のFOMC前、トランプ大統領はFRBに利上げするなと警告していました。

しかし、FRBはホワイトハウスとは独立した機関なので、利上げを決行しました。

しかし、2019年の利上げ回数を3回から2回に減らすと宣言しました。

トランプ大統領が利上げを嫌う理由は、利上げが株安に直結するからです。

利上げすることにより、債券の利回り上昇につながり、株式から債券へマネーが流れやすくなり、株安になりやすいからです。

トランプ大統領の警告を無視して利上げしたFRBに対して、トランプ大統領は激怒しています。

そして、お得意のツイッターでFRBやパウエル議長をディスります。しまいには、「パウエル議長を解任」というニュースまで飛び出しています。

トランプ氏、利上げ決定後にパウエルFRB議長解任を議論-関係者 – Bloomberg(2018年12月22日)

トランプ米大統領は、今週の利上げ決定と数カ月にわたる株価低迷を受けてパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長への不満を募らせ、解任を話し合ったと事情に詳しい4人の関係者が明らかにした。

側近らはトランプ氏が実際に行動起こすとは確信を持てておらず、大統領のひとしきりの怒りが年末年始の休暇中に収まることを期待していると、関係者が匿名を条件に語った。側近の一部は、パウエル議長解任は多大な損害をもたらす行為だと大統領に警告した。

ここ数日、トランプ大統領は何度も私的な場でパウエル議長解任を語っていたと関係者の2人は述べた。

トランプ大統領:FRBは米経済の「唯一の問題」-理解力ないと非難 – Bloomberg(2018年12月25日)

トランプ大統領は株式相場が急落したのは米連邦準備制度理事会(FRB)が原因だとして、激しく攻撃した。先週末には大統領がパウエルFRB議長の解任を検討したとの報道も伝わった。

トランプ氏は24日、「米国経済が抱える唯一の問題はFRBだ。相場感覚がなく、必要不可欠な貿易戦争のほか、ドル高、国境問題により民主党が政府機関を閉鎖したことすら理解していない」とツイート。「FRBは、力は強いがタッチ(アプローチやパターの感覚)がないためスコアが上がらないゴルファーのようだ。こういう人間はパットなどできない!」とコメントした。

トランプさんからしてみると、株価は大統領としての通信簿みたいなものなので、株価が下がると2020年の大統領選で勝てなくなる可能性が上がります。

もしくは、次の大統領選で株価が低迷していた時の言い訳として今のうちからFRBのせいにしようとしているのだと思います。

さらに、ムニューシン財務長官の解任のニュースまで飛び出ています。

米財務長官、株安の責任取らされる恐れ-大統領が解任検討と関係者 – Bloomberg(2018年12月25日)

トランプ大統領はこれまでツイッターへの投稿やインタビューで、市場動向への不満をパウエルFRB議長にぶつけてきたが、今後の矛先はムニューシン長官に向かう恐れがある。トランプ大統領の考えに通じている関係者1人によると、大統領はムニューシン長官の解任を検討しているという。また別の関係者は、ムニューシン長官の在任期間は相場がどのくらい下がり続けるのかによっても左右される可能性があると語った。

株価下落が原因で財務長官が解任されるって、まるで企業のようです。

個人的にはマティス国防長官の辞任がリスクオフのムードを一番作ったと思っています。

マティス国防長官「同盟国に敬意を」 辞表を公開:日本経済新聞(2018/12/21)

さらに、米政府一時閉鎖などのニュースも重なり、マーケットは完全にリスクオフへ。 

株価は大きく下げ、それに伴いドル安(=円高)になっています。

ここまで株価にとってマイナスのニュースが続き、株価が下がってしまうと、「安全資産としてのドル」は「有事の円買い」に負けてしまい、ドル安円高が進んでしまいます。

含み損を年内に損切りすべきか?来年まで持ち越すべきか?

投資の世界、特にFXのようにレバレッジを効かせている場合、自分の失敗(負け)を認めることができないことが損失を招きます。

私の場合はまさにそれで、同じ失敗を何度もしてしまいます。。

振り返れば、去年も12月にドル円BUYを損切りできずに含み損を抱え、結局、今年の9月まで保有してなんとかプラスで終えました。

一時は60万円超の含み損を抱えたBUY4エントリーを利益確定し、昨年末から約9ヶ月続いた含み損生活からやっと開放される

2018年9月28日

最終的にプラスで終えることができましたが、この約9ヶ月間、トレードをほとんどせず、ひたすらプラスのスワップポイントをもらうだけの生活が続きました。

だから、全くトレードが上達しませんでした。

そして、1年ぶりにまた同じ失敗です。。全く成長していません。。

今はこの含み損を年内に損切りすべきか?それとも、来年まで持ち越すべきか?を考え中です。

12月にこれだけ株が売られると、年が明けて1月になると買い戻される傾向があります。その結果、ドル円の上昇も期待できます。

でも、2019年もこの傾向通りになるとは限りません。さらに、株価が下落し、リーマンショックみたいになったら、ドル円は1ドル100円を割る可能性もあります。

今年は11月までに+230,237円を利益確定しました。

12月は今のところ24,693円を損失確定しているので、現状では205,544円のプラスです。(230,237 – 24,693 = 205544)

なので、今のうちに損切りすれば、今年はプラスで終えられます。

でも、さすがに17万円も損切りするのは非常に勇気がいります。。

ドル円の場合、BUYなら今はスワップポイントが多いので、このまま保有しながらスワップポイントを受け取りつつ、ドル円が上昇するを待つという選択肢もあります。

でも、なんとなくリーマンショック10年目でリーマンショック級の弱気相場が来そうな雰囲気もあります。

そうなると、ドル円は1ドル100円に向かうと思います。

このような葛藤の中で、この含み損をどうするか悩む毎日です。

ただ、この本を読むと、cisさんなら迷わず損切りしているんだろうなぁ〜と思います・・・。

この年末年始は本でも読みながら、凄腕投資家さんたちのメンタリティを学ぼうと思っています。。

このままではいつか溶かしそうです・・・。

私が使っているFX業者について

私は現在、レバレッジ最大888倍の「XM(エックスエム)」でFXトレードをしています。

XM
https://www.xmtrading.com/jp/

XM(エックスエム)は海外のFX業者なので、日本のレバレッジ25倍までの規制に縛られることなく、ハイレバレッジでFXトレードが可能です。

強制ロスカットにかかるリスクを低くするために、日本のFX業者では100万円以上の入金は必要だと個人的に思いますが(私は300万円入金していました)、レバレッジ最大888倍のXM(エックスエム)なら10万円の入金でも十分です。

つまり、レバレッジが大きい方が拘束される資金(=口座に入金する資金)も少なくて済むということです。

「FXに挑戦したいけど十分なお金がない...お金が貯まるまで待てない」という人は、 XM(エックスエム)で挑戦してみるといいと思います。いま現在、手元に現金がなくてもクレジットカード入金も可能です。

さらに、XM(エックスエム)なら世界標準のFX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」をデフォルトで利用できます。

「MT4」は日本の多くのFX業者ではなぜか取り扱っていませんが、FXトレーダーの中では 「MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの高性能な取引ツールです。

世界ではFX取引ツールと言えば「MT4」なのです。

さらに、XM(エックスエム)なら口座開設で3000円受け取れ、さらに入金するごとにボーナスクレジットというトレードに使える資金を受け取れます。

私は10万円を入金して63,509円のボーナスクレジットを受け取り、163,509円からスタートしました。

海外の証券会社ですが、日本語でのサポートも充実しています。私は分からないことがあるとチャットによるリアルタイムサポートで質問して解決しています。

XM(エックスエム)の口座開設や入金方法、入金ボーナスに関しては以下の記事で詳しく説明しています。

XM(エックスエム)の口座開設手順を分かりやすく解説、口座開設で3000円、入金で最大50万円を受け取れ、トレード資金として使えます。

2019年10月3日

XM(エックスエム)の入金方法、入金額は1万円から送金手数料なし、日本の銀行に振込して1時間以内に口座に自動反映、10万円を入金

2019年10月8日

いま手元にお金がない人でもクレジットカード入金でFX取引ができるXM、即入金ですぐに為替トレード可能。入金額10万円でも8880万円分までの外貨取引が可能に、10万円を入金

2020年3月17日

XMの入金ボーナス(日本円で最大約50万円)について分かりやすく解説、トレード資金に使えます。

2019年10月9日

世界標準のトレードツール「MT4」のダウンロード、ログイン、設定の仕方については以下の記事で解説しています。

FX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」のダウンロード方法、アプリの立ち上げ、ログインの手順について解説

2019年11月6日

初めてMT4でFXトレードする人が最初に設定しておきたいこと、移動平均線やRSIや複数時間軸チャート表示、ワンクリック取引を可能になど

2019年11月11日

また、FXをやる前に必ず知っておきたいことについては以下の記事で触れています。(意外と盲点ですし、知らないと最悪、資金を溶かすことになります。)

「海外FX証券=ハイレバ=危険」ではない理由、ハイレバレッジで小ロットなら逆に強制ロスカットされにくくなり安全、拘束される資金も少なく済む、けっこう皆さん勘違いされていますがFXを始める前に知るべきことです。

2020年4月8日

FXで強制ロスカットを避けるために注意すべき5つのこと、入金額・レバレッジ・ロット数でコントロール、あとの2つは・・・

2019年10月11日

【実例】レバレッジごとの証拠金維持率の違い、レバレッジが大きくなると証拠金維持率も増え、強制ロスカットまでの距離が遠くなる

2019年10月14日

今すぐXM(エックスエム)でFX取引したい人は、「リアル口座」「MT4(MT5よりMT4の方が安定していて優秀)」「スタンダード口座」で口座開設することをオススメします。
https://www.xmtrading.com/jp/

口座開設に1〜2日、入金は銀行振込でもクレジットカード入金でも数分で完了するので、最短で2日後にはトレード開始できます。

日本の証券会社でFXをやりたいと考えている人なら、MT4が使える「Oanda Japan(オアンダジャパン)」がオススメです。私も以前、ここでトレードしていました。

広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

ただし、レバレッジが25倍なのでそれなりの資金を入金しないと強制ロスカットにかかる確率が高くなってしまいます。(これは日本のどのFX業者にも言えることです)

私は300万円入金してトレードしていました。

2019年にマンションを購入して頭金の支払いにまとまった資金を入れたため、FXに100万円以上の資金を入れるのは難しいので、XM(エックスエム)に20万円だけ入金してトレード技術を磨いています。

寝ている間に為替レートが大きく動いて、仮に強制ロスカットされたとしても20万円の損失で済むので、心のゆとりを持ちながらトレードと向き合えています。