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この記事を書いた人:ジェイ Twitter Instagram

2016年にFXを開始するがいきなり60万円を超える損失を出す。しかし諦めずにその後もチャート分析を研究。2020年の新型コロナの自粛期間にFXは不況期に強いビジネスと再認識し、さらに研究に熱を入れる。詳しい自己紹介はこちら »

FXドル円、9900円の損切りができたことで、その後に大きな含み損を抱えてなくて済む。-5798円

昨日のドル円は22:30のNYタイムから大きく下落しましたが、私は今までと同じ過ちを犯さないと決めていたので、覚悟を決めて損切りしました。

私の過去の過ちは、決まって次のようなパターンです。

  1. ドル円の上昇を見込んでBUY(なぜかBUYばかりしてしまい、SELLが苦手…)
  2. 想定に反してドル円が下落
  3. 含み損が膨らむ
  4. 損切りできなくなるほど含み損が膨らむ
  5. 証拠金維持率を高めると強制ロスカットの可能性が高まるので、新規エントリーができない(=玉を増やせない)
  6. ドル円の為替レートが元に戻るまで待つ(=含み益が出るまで待つ)
  7. 日々、強制ロスカットの恐怖に怯えながら祈るだけの日々が続く…

今のところ、結果的に強制ロスカットは経験せずに、為替レートも元に戻ってきていますが、上記のようなことを繰り返していると、いつか大きな損失を被ると思います。

「損切りは経費」と自分に言い聞かせ、これからはしっかり損切りをしていこう(経費を使っていこう)と決めたので、決済逆指値(Stop Loss)を入れ、それにかかってしまいました。

9900円の損切りです。

その後、「取り返してやる」というダメなマインドが自分の中に生まれてしまい、何度か迷走エントリーをしてしまいました。

でも、少し取り返すことができ、結果的に5798円のマイナスです。

BUYの損切りをした後にBUYばかりしているところが、冷静に分析できていない証拠だと思います。

実際、昨日は「SELLしたら、落ちるところまで待つ」が正解でした。

私が損切りラインである「決済逆指値(Stop Loss)」を入れたのは、前回安値と前々回安値のちょっと下です。

もし、ここで損切りラインを入れていなかったら、今頃かなりの含み損を抱え、ひたすら後悔していたと思います。

損切り後は、4時間足でボリンジャーバンド2シグマの下限だったので、「これ以上は下げないかな」「反発するのでは」を思い、BUYをして少し取り返したのですが、この上昇はSELLエントリーしていた人の利益確定の反対売買(=BUY)で少し戻しただけだと思います。

いま振り返ると、「損切りした後に反対売買(=SELL)して落ちきるまで待てばよかった」と思います。タラレバですが。。

ただ、損切りできたことはよかったと思います。また、同じ過ちを犯していたら、本当に自分が嫌になったと思います。

損切りして損失は出てしまいましたが、今はポジションフリーなのでまた1からやり直せます。

米金利上昇から株安、ドル円下落へ

昨日は米株が大幅に下落しました。

私がNYタイムにトレードしていた時に、ダウが最大で500ドル下げていました。朝起きたら、800ドル以上も下げていたので、ビックリしたのですが、株安を受けドル円もリスクオフの円買いが進み、下落しようです。

ダウとS&P500は3%台の下落ですが、ナスダックが4%マイナスと下落幅が大きくなっています。

米国株、ダウ続落で831ドル安 2月上旬以来の下げ幅:日本経済新聞

株売りのきっかけとなったのは長期金利の上昇だ。米10年物国債利回りは一時3.24%と前日比0.04%上昇した。金利が上昇するとPERが高いハイテクなど「モメンタム株」の割高感が意識されやすい。モメンタム株とは成長期待が高く、値動きに勢いがある銘柄を指す。ネットフリックスは8%安、アマゾン・ドット・コムは6%安、マイクロソフトとアルファベットは5%安となった。

米10年物国債利回り(長期金利)の上昇が株安を引き起こしたようです。

債券の利回りが上がるということは、債券価格は下がっていることなので、債券投資の旨味が増します。

すると、リスクの高い株式投資からリスクが低いけどそれなりの利回りが見込める債券投資に世界のマネーが流れます。

その結果、株価が下がり、リスクオフになり、円が買われ、ドル円は下落という流れになる傾向があります。

リスク回避の円高 投機筋が拍車か:日本経済新聞

米株の急落をきっかけに10日のニューヨーク外国為替市場ではリスク回避のドル売り・円買いが進んだ。これまで円売りを仕掛けていた投機筋が一気に持ち高調整に動いて、円高・ドル安に拍車をかけたようだ。

米株式市場でダウ工業株30種平均が8カ月ぶりの下げ幅を記録したことで、ドルが売られた。外国為替市場関係者の多くが「投機筋が持ち高調整に動いた」(みずほ銀行の唐鎌大輔氏)と話す。
10月2日時点でシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の通貨先物市場での投機筋(非商業部門)による円の売り越し幅は2月以来、8カ月ぶりの水準までたまっていた。唐鎌氏は、当面は投機筋による持ち高の解消が続くとみる。

今の私の課題は、こういった投機筋の仕掛けにうまく乗ることです。

FXの良いところは、「他人の売買のよって自分のお金が増える」というところなので、うまく波に乗れるようになる必要があります。

じゃないと、逆に「他人の売買のよって自分のお金が減る」になってしまうので。。

今夜は21:30に消費者物価指数の発表があります。

欧州タイム、そして消費者物価指数を受けてのNYタイムにドル円がどんな動きをするのか注目したいと思います。

米国株の値動きに左右されそうな気がしますが、チャンスがあったらエントリーしたいと思っています。

私が使っているFX業者について

私は現在、レバレッジ最大888倍の「XM(エックスエム)」でFXトレードをしています。

XM
https://www.xmtrading.com/jp/

XM(エックスエム)は海外のFX業者なので、日本のレバレッジ25倍までの規制に縛られることなく、ハイレバレッジでFXトレードが可能です。

強制ロスカットにかかるリスクを低くするために、日本のFX業者では100万円以上の入金は必要だと個人的に思いますが(私は300万円入金していました)、レバレッジ最大888倍のXM(エックスエム)なら10万円の入金でも十分です。

つまり、レバレッジが大きい方が拘束される資金(=口座に入金する資金)も少なくて済むということです。

「FXに挑戦したいけど十分なお金がない...お金が貯まるまで待てない」という人は、 XM(エックスエム)で挑戦してみるといいと思います。いま現在、手元に現金がなくてもクレジットカード入金も可能です。

さらに、XM(エックスエム)なら世界標準のFX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」をデフォルトで利用できます。

「MT4」は日本の多くのFX業者ではなぜか取り扱っていませんが、FXトレーダーの中では 「MT4で取引するだけで勝率が上がる」と言う人もいますし、「MT4じゃなと勝てない」と言う人もいるくらいの高性能な取引ツールです。

世界ではFX取引ツールと言えば「MT4」なのです。

さらに、XM(エックスエム)なら口座開設で3000円受け取れ、さらに入金するごとにボーナスクレジットというトレードに使える資金を受け取れます。

私は10万円を入金して63,509円のボーナスクレジットを受け取り、163,509円からスタートしました。

海外の証券会社ですが、日本語でのサポートも充実しています。私は分からないことがあるとチャットによるリアルタイムサポートで質問して解決しています。

XM(エックスエム)の口座開設や入金方法、入金ボーナスに関しては以下の記事で詳しく説明しています。

XM(エックスエム)の口座開設手順を分かりやすく解説、口座開設で3000円、入金で最大50万円を受け取れ、トレード資金として使えます。

2019年10月3日

XM(エックスエム)の入金方法、入金額は1万円から送金手数料なし、日本の銀行に振込して1時間以内に口座に自動反映、10万円を入金

2019年10月8日

いま手元にお金がない人でもクレジットカード入金でFX取引ができるXM、即入金ですぐに為替トレード可能。入金額10万円でも8880万円分までの外貨取引が可能に、10万円を入金

2020年3月17日

XMの入金ボーナス(日本円で最大約50万円)について分かりやすく解説、トレード資金に使えます。

2019年10月9日

世界標準のトレードツール「MT4」のダウンロード、ログイン、設定の仕方については以下の記事で解説しています。

FX取引ツール「MT4(MetaTrader4)」のダウンロード方法、アプリの立ち上げ、ログインの手順について解説

2019年11月6日

初めてMT4でFXトレードする人が最初に設定しておきたいこと、移動平均線やRSIや複数時間軸チャート表示、ワンクリック取引を可能になど

2019年11月11日

また、FXをやる前に必ず知っておきたいことについては以下の記事で触れています。(意外と盲点ですし、知らないと最悪、資金を溶かすことになります。)

「海外FX証券=ハイレバ=危険」ではない理由、ハイレバレッジで小ロットなら逆に強制ロスカットされにくくなり安全、拘束される資金も少なく済む、けっこう皆さん勘違いされていますがFXを始める前に知るべきことです。

2020年4月8日

FXで強制ロスカットを避けるために注意すべき5つのこと、入金額・レバレッジ・ロット数でコントロール、あとの2つは・・・

2019年10月11日

【実例】レバレッジごとの証拠金維持率の違い、レバレッジが大きくなると証拠金維持率も増え、強制ロスカットまでの距離が遠くなる

2019年10月14日

今すぐXM(エックスエム)でFX取引したい人は、「リアル口座」「MT4(MT5よりMT4の方が安定していて優秀)」「スタンダード口座」で口座開設することをオススメします。
https://www.xmtrading.com/jp/

口座開設に1〜2日、入金は銀行振込でもクレジットカード入金でも数分で完了するので、最短で2日後にはトレード開始できます。

日本の証券会社でFXをやりたいと考えている人なら、MT4が使える「Oanda Japan(オアンダジャパン)」がオススメです。私も以前、ここでトレードしていました。

広告にはあまり費用を使わない会社なので、日本での知名度はそれほど高くありませんが、実力&歴史ともに兼ね備えた信頼度の高いFX業者です。

ただし、レバレッジが25倍なのでそれなりの資金を入金しないと強制ロスカットにかかる確率が高くなってしまいます。(これは日本のどのFX業者にも言えることです)

私は300万円入金してトレードしていました。

2019年にマンションを購入して頭金の支払いにまとまった資金を入れたため、FXに100万円以上の資金を入れるのは難しいので、XM(エックスエム)に20万円だけ入金してトレード技術を磨いています。

寝ている間に為替レートが大きく動いて、仮に強制ロスカットされたとしても20万円の損失で済むので、心のゆとりを持ちながらトレードと向き合えています。