2019年1月の雇用統計とISM製造業景況指数が予想を大幅に上回る結果、ドル円も大幅上昇。

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2019年に入ってから、ドル円は円高方面への圧力の強さを感じますが、2月1日(金)の米国市場では大幅な円安になりました。

要因は好調は経済指標です。

まず、22:30に発表された米雇用統計が予想を大幅に上回る結果となりました。

続く、24:00に発表されたISM製造業景況指数も予想を上回る結果に。

この2つの好調な経済指標を受け、ドル円は大きく上昇しました。

私が利用している「Oanda Japan(オアンダジャパン)」のドル円15分足です。

私は雇用統計の発表後にBUYでエントリーしたのですが、トレーリングストップに引っかかってしまい、プラマイ0で終わってしまいました。

その後の大きな上昇を見て、再エントリーできなかったことを悔みました。。

大きな含み損を抱えていると、どうしてもエントリーに対して強気になれません。。

4時間足で見ると、米国市場で大きく上昇したことが分かります。

今後はレジスタンスライン(抵抗線)を超えられるかどうかに注目したいです。

このラインを超えてくれば、また1ドル110円の壁に挑戦してくるのではないでしょうか。

私の含み損も20万円まで減っています。といっても、私にとっては大きな額なので、胃が痛い日々が続きます・・・。

2019年1月、米雇用統計

米雇用、1月30万人増 市場予想上回る 失業率、政府閉鎖で悪化:日本経済新聞(2019/2/2)

米労働省が1日発表した1月の雇用統計(速報値、季節調整済み)は、景気動向を映す非農業部門の雇用者数が前月比30万4千人増えた。11カ月ぶりの大きな伸び幅となった。失業率は政府機関の一部閉鎖の影響もあり、4.0%と0.1ポイント悪化。

失業率は4%と2カ月連続で悪化し、7カ月ぶりに4%台になった。35日間続いた政府機関の一部閉鎖が悪化要因となった。自宅待機となった約38万人の政府職員は後から給与が支払われるため雇用統計では就業者に含まれるが、失業率の計算では失業者とみなされるためだ。

物価上昇につながる平均時給は27.56ドルと前年同月比3.2%増えて、6カ月連続で3%台に乗った。労働市場の需給が逼迫しているのを受けて09年4月以来の高い伸びが続いている。

2019年1月 米雇用統計
結果 予想
雇用統計(非農業部門雇用者数) 30.4万人 16.5万人
失業率 4.0% 3.9%
平均時給(前月比) 0.1%(27.56ドル) 0.3%
平均時給(前年比) 3.2%(27.56ドル) 3.2%

米雇用統計:1月雇用者30.4万人増、予想上回る-時給は伸び鈍化 – Bloomberg

2019年1月、米ISM製造業景況指数計

ISM製造業景況指数:1月は予想外の上昇、2年ぶり低水準から – Bloomberg

1月の米供給管理協会(ISM)製造業総合景況指数は、前月に記録した2年ぶり低水準から回復した。前月に急低下した新規受注と生産の指数がいずれも上昇。2019年に入って製造業の見通しが安定を増したことを示唆した。
1月は56.6に上昇(予想中央値は54.0)、受注指数は2014年以来の大幅上昇、生産指数は8年ぶりの大幅な上昇

雇用統計、ISM製造業景況指数計ともに、予想を上回る結果となったので、来週以降もリスクオンのドル買いが続いてくれるといいのですが。

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